ボーディングスクール(小中高生正規留学)

小中高生の
ボーディングスクール留学

イギリス・アメリカ・マレーシアの名門校へ!留学経験のあるコンサルタントがあなたの留学をサポートします。

Boarding Schools

About

ボーディングスクールとは?

充実した設備

サッカーコートが何個も入るような広大な敷地を有し、学業以外の設備もとても充実しています。スポーツのみでなく、芸術や音楽といった幅広いアクティビティを通して感性やチームワークを養います。

多国籍な環境

現地の生徒が大半ですが、世界各国から留学生が集まります。様々な文化について知り、考え方を共有することで、視野がぐっと広がります。

少人数制の手厚いサポート

1クラス10人程の少人数制でディスカッションが多いのが特徴。また、生徒ひとりひとりに相談役の先生がつくので、困った時に近くに頼れる人がいる環境が整っています。

ボーディングスクールとは、寮制の学校のこと。生徒たちは学校の寮で共同生活を送りながら、勉強・スポーツ・その他課外活動に取り組みます。

ザ・ナインに数えられるような伝統校は中高一貫校ですが、小学生から受け入れのある学校もございます。代表的な中高一貫校は、英国王室の子息や多くの首相を輩出したイートン校、日本にも開校したハロウ校やラグビースクールで、15世紀にイギリスで初めて設立されました。

その後、アメリカなど他の国でも設立されるようになり、世界各国の小中高生の長期留学先となっています。全寮制ではなく毎日学校へ通うDay Studentsも受け入れているところがほとんどです。

Years & Admission Period

ボーディングスクールの
対象年齢と入学時期

対象年齢8歳〜18歳
小学生・中学生・高校生が対象
対象国イギリス、アメリカ (14-18歳)、マレーシア (9-18歳)
入学時期9月入学 (一部1月・4月受け入れ可能な学校もあり)
出願時期入学の1.5-1年前

Merits

ボーディングスクール留学のメリット

学びのスピードが速い

吸収力が高い10代のうちに新しい環境で多国籍な留学生と交流することで、語学だけでなく国際的な感性や考え方を学ぶことができ、視野が広がります。

自立心を養う

親元を離れた海外での生活は、不安やトラブルも。そんな中で自分で行動したり、時には友達や周りの人たちと一緒に問題を解決することで、自立心や問題解決力が養えます。

将来の選択肢が広がる

語学力や海外生活の経験があることにより、将来の選択肢が増えます。もちろん、日本に戻ることも可能。海外経験は大きなアドバンテージになります。

海外大学進学に有利

例えばイギリス大学に進学する場合、日本の高校からファウンデーションコース経由で進学するより、ボーディングスクールからのA-level/IB経由だと1年間短縮できます。トップ校への進学も可能に!

User Reports

ボーディングスクール体験記:PASSPORTER

Comparison

イギリス・アメリカ・マレーシア
国別ボーディングスクール特徴比較

イギリスアメリカマレーシア
年間費用£32,000-63,000 (640-1,260万円)$72,000 (1,150万円)RM67,000-170,000 (270-690万円)
主なカリキュラム・GCSE
・A-level/IB
・US High School Diploma  
・AP/IB
・IGCSE
・A-level/IB
特徴・伝統と格式
・少人数教育
・高い教育水準
・多様性重視
・課外活動充実
・自由な校風
・費用が割安
・英国式教育
・日本から近い
学校一覧イギリスの学校一覧アメリカの学校一覧マレーシアの学校一覧
※ 上記は目安です。学校や学年により大きく異なります。
※ 為替レートにより変動します。
※ 詳細は無料カウンセリングでご相談ください。

Points

学校選びの6つのポイント

学校の種類

基本的にはボーディングスクール (全寮制) のご案内となりますが、移住や親子留学の場合は通学のご相談も承ります。

カリキュラム

主にGCSE/A-level (イギリス) 、US High School Diploma (アメリカ) 、IBなど、国や学校ごとに採用カリキュラムに違いがあります。

学校の規模

生徒数の規模により、小規模校は手厚いサポートがある一方、大規模校は施設が充実しているなどの傾向があります。

学校の立地 

ボーディングの場合、学校内で生活が完結するので、立地は普段の生活には影響しませんが、空港へのアクセスが良い場所を好まれる方もいらっしゃいます。

費用

イギリスとアメリカは高額、マレーシアは費用を抑えられます。ご予算と目的に合わせて学校を提案いたします。

卒業後の進学実績

大学の進学実績など、卒業生の進路を確認することも大事です。大学から逆算してカリキュラム・学校を選びましょう。

Curriculum

イギリスのボーディングスクール
カリキュラム

日本の中学にあたる課程ではGCSE(または国際版であるIGCSE)と呼ばれるカリキュラムを勉強します。2年間の課程の最後に統一試験が行われ、その結果は高校受験の合否に直結し、大学受験にも関係します。
日本の高校にあたる課程、Sixth Formでは、ほとんどの学校でA-levelと呼ばれるイギリス発祥のカリキュラムが採用されています。近年では国際化の動きに合わせてIBを導入する学校も増えています。A-levelとIB共に2年間の課程の最後に統一試験が行われ、その結果は大学受験の合否に直結します。
イギリス教育制度

日本の中学にあたる課程:GCSE/IGCSE

イギリスの中等教育課程であるYear 10 – Year 11(中学3年生 – 高校1年生)で勉強するカリキュラムで、通常2年間で7-9科目を履修します。留学生向けのインターナショナルスクールでは、1年間のコースが用意されているところもあり、学年を落とさずにGCSE/IGCSE資格をを取ることができます。高校課程の準備段階となるので、A-levelで選択予定の科目を重点的に勉強すると次のレベルに上がった時にスムーズです。

Tuition Fees

イギリスのボーディングスクール
留学費用の目安

国や学校により大きく異なりますが、目安として参考にしてください。
ボーディングスクール年間学費年間32,000〜63,000ポンド (約6,400,000〜12,600,000円)
ガーディアン費用年間1,560ポンド (約312,000円)
ハーフタームなど休暇中のホームステイ費用約3,000ポンド (約600,000円)
学生ビザ申請料524ポンド (約104,800円)
IHS (国営医療NHSへかかるための医療費)776ポンド (約155,200円)
航空券代1往復あたり約1,500ポンド (約30万円)
海外旅行保険料約30万円
留学費用概算合計約41,000〜72,000ポンド (約8,200,000円〜14,400,000円)
※1ポンド200円で換算
※2026年度概算費用をご紹介しています。

※お小遣い等の生活費は除いています。
ワンポイント・アドバイス
ボーディングスクールの年間学費は高額になりますが、サマースクールならボーディングスクールでの生活が2週間〜と短い期間で体験できます。費用も抑えられ、ビザも不要なのでお手軽な留学オプションです。

Steps

お申し込みから
渡航までの流れ

STEP 1
無料カウンセリング

オンラインで進路相談やご質問にお答えします。

STEP 2
学校選定・お申込手続き

生徒様の性格やご要望に沿って学校をご提案。お申込みもお任せください。

STEP 3
入学試験の実施

筆記試験や面接がある場合はアレンジいたします。

STEP 4
合格通知・入学手続き

オファーを取得後、学費のお支払いなど入学に必要なお手続きをご案内します。

STEP 5
ガーディアン手配

未成年の生徒様は現地での後見人が必要となります。

STEP 6
ビザ申請、保険の手続き

学生ビザ申請もお任せください。航空券・海外旅行保険もご案内します。

STEP 7
ご出発

渡航後の生活・学習など、ご質問があればいつでもご相談ください。

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