Millfield School/ミルフィールドスクール|入学条件・学費・評判まとめ – 英国ボーディングスクール留学
- Millfield School/ミルフィールドスクールとは?
- Millfield School/ミルフィールドスクール: 学費情報
- Millfield School/ミルフィールドスクール: 入学条件と出願方法
- Millfield School/ミルフィールドスクール: カリキュラムと学べる科目
- Millfield School/ミルフィールドスクール: サマースクール
- Millfield School/ミルフィールドスクール: 日本人留学生の声と大学進学実績
- Millfield School/ミルフィールドスクール: 入学するメリット・デメリット
- Millfield School/ミルフィールドスクール: まとめ
Millfield School/ミルフィールドスクールとは?
ミルフィールドスクールの歴史と特徴

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ミルフィールドスクールは、1935年ジャック・メイヤーによって設立されたイギリス南西部サマセット州にある男女共学の通学制と寮制を兼ね備えたボーディングスクールです。設立当初は男子のみでしたが、1939年に男女共学校となりました。
この学校には、Pre-prep School(保育園・幼稚園)からPrep School(小学校/Year 3-8)、Senior School(中学校・高校/Year 9-13)まであり、2歳から18歳の約1300人の生徒が通っており、規模の大きい学校です。全校生徒のうち、75%超にあたる990人以上がボーディングで過ごす寮生です。
特に有名なのは、スポーツです。オリンピック選手を数多く輩出する強豪校で、充実した設備の中で専門的なトレーニングが受けられます。
また、ミルフィールドスクールは、イギリスで初めてディスレクシア教育に成功した学校として名が知れています。当時、副首相であったクレメント・アトリーの息子には読字障害(ディスレクシア)がありましたが、ミルフィールド独自のメソッドを用いて指導をした結果、非常に効果的であり、その息子は無事に大学進学を果たしたそうです。
ミルフィールドスクールへのアクセス

ミルフィールドスクールは2つのキャンパスを有しており、シニアスクール(中学校・高校/Year 9-13)はStreet Campus、プレップスクール(小学校/Year 3-8)はGlastonbury Campusとなっています。2つともイギリス南西部のSomerset州に位置しており、キャンパス間は車で8分ほどの距離です。
一番近いブリストル空港からは車で45分、ヒースロー空港までは車で2時間の距離となっています。シニアスクールがあるStreetという街は、州の中でも一番大きい街です。丘の上に位置しており、のどかな田園風景も眺めることができます。
Millfield School/ミルフィールドスクール: 学費情報
ミルフィールドの2025-2026年度の年間学費
ここでは、ボーディングが可能な学年(Year 3〜)の授業料+寮費合計をご紹介します。
Year 3 – 8: 年間43,050ポンド(約861万円)
Year 9 – 13: 年間58,845ポンド(約1,177万円)となります。
※1ポンド=200円計算
この学費の中には、授業料、学校での活動費、1日3食の食事、教科書の貸し出し、傷害保険、学校の代表として遠征に出る場合の渡航費と宿泊費、インターネット接続料、洗濯にかかる費用が含まれております。他校では追加費用として請求になる場合が多い中、このミルフィールドは初めから含まれた費用が提示されています。


ミルフィールドのScholarship(奨学金)について
Year 6/Year 7/Year 8が対象の奨学金制度 (Millfield Prep scholarships)
毎年、学業、美術、演劇、音楽、スポーツの分野でそれぞれ優秀な生徒に奨学金が授与されます。基本は授業料の5%が免除となっていますが、複数の分野で優れた成果を挙げている生徒に関しては授業料を10%までの免除が認められています。
Year 9/Year 12入学者が対象の奨学金制度 (Scholarships)
こちらの奨学金制度は、Year 9もしくはYear 12での入学の際に申請することができます。学業、美術、チェス、ダンス、演劇、音楽、プロダクトデザイン、スポーツのうち、いずれか1つまたは2つの分野で優れた才能を持つ生徒が毎年選ばれています。免除額は基本的に学費の10%となります。

モアエデュケーションの多くの生徒が奨学金を獲得しています。奨学金の出願も私たちにお任せください!
Millfield School/ミルフィールドスクール: 入学条件と出願方法
入学のタイミングと出願の流れ
| 年齢 | 日本の学年 | 学年 |
| 7 – 8 | 小学2年生 | Year 3 |
| 8 – 9 | 小学3年生 | Year 4 |
| 9 – 10 | 小学4年生 | Year 5 |
| 10 – 11 | 小学5年生 | Year 6 |
| 11 – 12 | 小学6年生 | Year 7 |
| 12 – 13 | 中学1年生 | Year 8 |
| 13 – 14 | 中学2年生 | Year 9 |
| 14 – 15 | 中学3年生 | Year 10 |
| 15 – 16 | 高校1年生 | Year 11 |
| 16 – 17 | 高校2年生 | Year 12 |
| 17 – 18 | 高校3年生 | Year 13 |
※ボーディングの受け入れが始まるYear 3からを記載しております。
ミルフィールドスクールでは大きく分けて、Year 3〜8(Prep School)、Year 9、Year 10、Year 12と、4つの入学タイミングが設けられています。Year 9での入学が一番多く、毎年約200人の生徒が受け入れられています。Year 10では毎年約40人程が入学可能、Year 12では約150人の生徒が毎年入学しています。
Year 3〜8からの入学
この年齢のお子様は、ご希望の学年のどこからでも入学することが可能です。一番多いのは、イギリスの中等教育の区切りでもあるYear7での入学です。9月入学の他に、1月と4月の入学も受け付けています。
⚫︎出願条件と流れ
出願の時期や期限は特に定められていないため、定員に空きがあればいつでも出願が可能です。他のボーディングスクール同様、入学の1年前に出願を行うのが一般的です。出願前に一度現地でのご見学をおすすめしておりますが、難しい場合はオンライン見学をアレンジさせていただくことも可能です。
その後の流れは以下の通りです。
①入学の1年前〜半年前までに出願
↓
②現在の学校からの推薦状など、書類審査を通過後、面接を受ける
↓
③オファー(合格通知)をもらう
Year 9 (13+)からの入学
⚫︎出願条件と流れ
①入学の2年前(Year 7)もしくはそれ以前に登録
↓
②現在の学校からの推薦状を提出
↓
③筆記試験と面接を受ける
※試験科目などはモアエデュケーションのコンサルタントがご案内いたします
↓
④オファー(合格通知)をもらう
Year 10 (14+)からの入学
⚫︎出願条件と流れ
①入学の1年前(Year 9)までに登録
↓
②現在の学校からの推薦状を提出
↓
③筆記試験と面接を受ける
※試験科目などはモアエデュケーションのコンサルタントがご案内いたします
↓
④オファー(合格通知)をもらう
Year 10の枠は少ないので、Year 9からの入学をおすすめしております!ただ、Year 10が日本の高校1年生にあたるため、中学を卒業してから留学開始されたい方はこの入学タイミングとなります。
Year 12 (Sixth Form)からの入学
⚫︎出願条件と流れ
①入学の18ヶ月前までに登録
↓
②現在の学校からの推薦状を提出
↓
③筆記試験と面接を受ける
※試験科目などはモアエデュケーションのコンサルタントがご案内いたします
↓
④オファー(合格通知)をもらう
⚫︎出願方法
上記全ての入学タイミングに関して、指定の出願フォームを提出します。出願から入学までのサポートはモアエデュケーションにお任せください!
必要な英語レベル
UKisetなど、学校が指定する英語能力テストは特にありません。英語能力は入試と面接で判断されるほか、モアエデュケーションで行うカウンセリングにてお伺いさせていただきます。
インタビュー(面接)の重要性
⚫︎面接内容
Admissions tutor(入学担当者)やHousemaster(寮長)と行われます。筆記試験が良くても面接がダメだと落とされてしまう、とても大事なステップになります。以下は聞かれやすい質問です。
①学力/知的関心・・・「好きな科目は?なぜそれが好き?」「最近読んだ本で印象に残っているのは?」など知識そのものより、好奇心や論理的な説明力を重視。
②パーソナリティ/適性点・・・「なぜこの学校に入りたいのか?」「学校生活で大切にしていることは?」「困難を乗り越えた経験は?」などリーダーシップや協調性、忍耐力を評価。
③学校生活への適応・・・「クラブ活動でやりたいことは?」「寮生活で何を楽しみにしている?」など全寮制の環境に馴染めるかどうかが大きなチェックポイント。
④時事/教養・・・「最近のニュースで関心のある出来事は?」「社会で大切だと思う価値観は?」など思考力と自分の意見を持っているかを確認。
Millfield School/ミルフィールドスクール: カリキュラムと学べる科目

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ミルフィールドスクールでも他校同様、Year 10とYear 11時にはGCSE、Year 12とYear 13時にはA-levelを学びます。また、BTECやProject Qualification(PQ) Baccalaureateの選択肢も提供しています。
BTECとは、Business and Technology Education Councilの略で、実践的なスキルを重視、評価するプログラムです。大学進学や就職に役立ち、職業・専門分野中心の学習となります。ミルフィールドスクールでは、GCSEやA-levelと並んでBTECの科目を選択することが可能です。
PQ Baccalaureateとは、Project Qualification Baccalaureateの略で、GCSE科目をバカロレアスタイルで学べる新しい資格です。ミルフィールドスクールは、このPQ Baccalaureateを最初に採用した学校の一つです。生徒が自分の興味関心に基づいてテーマを選び、リサーチや製作、プレゼンテーション等を行う形式になります。 GCSEと並行して、または一部としてこの資格を履修できるよう設計されており、より高度な学びに取り組む生徒も想定されています。BTECと同じく、大学出願時に自分の能力を幅広くアピールできる資料になります。
Year 3 – 6 (小学校)
この間の学年では、テーマに沿った探究型カリキュラムを通して学びます。このカリキュラムは生徒が自立し、協調性のあるグローバルな学習者となることを目指して設計されており、IPC(インターナショナル・プライマリー・カリキュラム)と呼ばれています。また、読解力と理解力に加え、探究心も重視されます。また、Year4とYear5では他の学校で開催される数学コンテストに参加します。学習する科目は以下となっています。
English(英語)、Mathematics(数学)、French(Year3/フランス語)、Spanish(Year4/スペイン語)、Latin(Year5/ラテン語)、Design Technology(デザインテクノロジー)、Food Technology(フードテクノロジー)、PE(体育)、Games(ゲーム)、Music(音楽)、ICT(情報通信技術)、Drama(演劇)、Reading(読解)、Spelling and Grammar(綴りと文法)、PSHEE(※1)、Inquiry via the IPC(※2)、Junior Activities/drama, music, specialist sports(ジュニアアクティビティ/演劇、音楽、専門的なスポーツ)
※1 Personal, Social, Health and Economic Educationの略で、生徒が社会で生きていくために必要な「生活スキル」や「人間関係の築き方」「健康や安全」「お金の扱い方」などを学びます。
※2 International Primary Curriculumの略で、IPCカリキュラム(国際初等教育カリキュラム)を通じて行う探究型学習です。
Year 7 – 9 (Key Stage 3)
Year 7は「Key Stage 3」と呼ばれる、GCSEに向けた学習が始まる学年です。Year 7とYear 8での学習は、全てYear 9の学習にリンクするように考案されたカリキュラムです。しっかりとそれぞれの教科の担当教師が寄り添い、生徒個々の学習状況を常に把握しています。学習する科目については以下をご覧ください。
English(英語)、Mathematics(数学)、French(フランス語)、Spanish(スペイン語)、Latin(ラテン語)、PE(体育)、Games(ゲーム)、Music(音楽)、ICT(情報通信技術)、Drama(演劇)、PSHEE、Design Technology(デザインテクノロジー)、Food Technology(フードテクノロジー)、Wellbeing(ウェルビーング)、Biology(生物)、Chemistry(化学)、Physics(物理)、History(歴史)、Geography(地理)、Religious Studies(宗教学)、Art(美術)、English As An Additional Language(第二言語としての英語学習)
Year 10 – 11: GCSE課程
| 年齢 | 日本の学年 | 学年 |
| 14 – 15 | 中学3年生 | Year 10 |
| 15 – 16 | 高校1年生 | Year 11 |
| 16 – 17 | 高校2年生 | Year 12 |
| 17 – 18 | 高校3年生 | Year 13 |
Year 10とYear 11では、イギリスの中等教育課程にあたるGCSEに加え、一部科目でBTECのオプションも用意されています。生徒は2年間かけて以下の科目を学習していきます。
【コア科目】
English Language(英語)、English Literature (英文学)、Mathematics(数学)、Modern Foreign Language(現代言語)、Vocational Award In Global Business Communication(※1)、BTEC Science、Combined Science(コンバインドサイエンス/物理、生物、化学)
※1 将来社会にでて実践できる言語スキルを身につけるための資格を取る科目です。
【選択科目】
Art&Design(美術とデザイン)、Business(ビジネス)、Computer Science(コンピューターサイエンス)、Dance(ダンス)、Drama(演劇)、Economics(経済)、Geography(地理)、Latin(ラテン語)、History(歴史)、Music(音楽)、Hospitality&Catering(ホスピタリティ&ケータリング)、BTEC First Award In Music、PE(体育)、Product Design(プロダクトデザイン)、Religious Studies(宗教学)、Biology(生物)、Chemistry(化学)、Physics(物理)、PQ Baccalaureate(PQバカロレア)
Year 12 – 13: A-level課程
Year 12とYear 13のカリキュラムは、イギリスで一般的なA-levelに加え、BTECも学習できるよう設定されています。
【Arts, Designs and Media/アート、デザイン、メディア】
Music(音楽)、BTEC Music Production(音楽プロダクション)、Drama&Theatre Studies(演劇&シアター)、Media Studies(メディア)、BTEC Art&Design(美術&デザイン)、Fine Art(ファインアート)、Food&Nutrition(食物と栄養)、Photography(写真)、Product Design(プロダクトデザイン)
【Language & Literature/言語と文学】
English Literature(英文学)、Chinese(中国語)、French(フランス語)、Spanish(スペイン語)、German(ドイツ語)
【Science, Technology & Maths/サイエンス、テクノロジー、数学】
Biology(生物)、Chemistry(化学)、Physics(物理)、Mathematics(数学)、Further Mathematics(上級数学)、Computer Science(コンピューターサイエンス)、Psychology(心理)
【Humanities & Social Science/文系、社会】
Classical Civilisation (古典文明)、Geography (地理)、History (歴史)、Economics (経済)、Politics (政治学)、Philosophy (哲学)、Business (ビジネス)
【PE & Sports/保健体育】
PE(体育)、BTEC Sports(スポーツ)
【Additional Courses/追加コース】
Extended Project Qualification(EPQ)(※1)、Leiths Introduction To Confident Cooking(※2)、English As An Additional Language(第二言語としての英語学習)、SAT(※3)
※1 A-level課程の生徒が任意で取り組む追加資格で、大学進学準備にとても役立つプログラムです。
※2 料理入門コースとなり、料理の基本を学び、独立して生活したり、大学に進学したり、あるいはギャップイヤー・旅行などで自炊機会を持ったりする際に 自信を持って料理出来るようになることを目的としています。
※3 アメリカ大学入学適性試験SATの対策プログラム
課外活動 – オリンピック選手も輩出するスポーツ強豪校

Year 3 – 8(小学生)
この学年の間に経験できる課外活動は合計で100種類以上にも及びます。スポーツ系のものから美術系、音楽系など幅広い活動を経験することができます。こちらからぜひ詳細をご覧ください。
Year 9 – 13(中学生・高校生)
シニアスクールでは、生徒はMAP(Millfield Activity Program)と呼ばれる課外活動に参加します。併せて100種類ほどの活動が用意されており、生徒が多様な活動を通して、通常の必修カリキュラムやスポーツ・ゲームプログラムでは得られないスキルを身につけることを目的としています。こちらから一部のプログラムを確認いただけます。

課外活動の中でも、スポーツがミルフィールドの代名詞と言われるほど、大変力を入れています。元オリンピック選手を含む専門知識をもつ者がコーチを務め、生徒のスポーツ教育のサポートをしています。設備もトップレベルで、プロ並みの環境での活動が可能なため、オリンピック選手も多数輩出しています。
その他、ミルフィールドスクールではチャリティや奉仕活動、授業やスポーツツアーの一環としてアメリカ、ドバイ、スペインやノルウェーなどへの旅行も行われています。また、テン・トーズ・チャレンジという軍主催の活動があり、これには6人1組で56キロから88キロの距離をチームで2日間かけて完走します。
Millfield School/ミルフィールドスクール: サマースクール
そんなミルフィールドスクールの贅沢な施設を体験できる場としておすすめなのが、スプリングスクールとサマースクールです!
2026年度は対象年齢が5〜17歳で、2〜5日間の短期のもの限定となっております。宿泊付きなのでお子様単身での渡航も可能ですが、ご家族でのイギリス旅行でお子様のみ日中参加いただくのもおすすめです。詳細はぜひ下のボタンからご覧ください。
Millfield School/ミルフィールドスクール: 日本人留学生の声と大学進学実績
日本人留学生は何人くらいいる?

留学生の割合は全体の20%、75カ国から250名以上と、受け入れ体制がしっかりとしている学校です。日本人は毎年5-10名程度入学しています。非常に多国籍であるため、他国の文化を知るには大変良い環境かもしれません。
卒業生の大学進学実績 – オックスブリッジなど
2025年度には、78%の生徒が大学進学を決め、うち3名はオックスフォード大学とケンブリッジ大学へ進学しました。29名がイギリス国外の大学へ進学を決めており、6名がアメリカのスタンフォード大学やアイビーリーグ大学といった名門校へ、13名はその他の国の大学へ進学しました。
また、6名はプロスポーツ選手の道を選んでいます。最新の進学実績はこちらをご覧ください。
Millfield School/ミルフィールドスクール: 入学するメリット・デメリット
ミルフィールドスクールで学ぶメリット
その1: スポーツ教育の充実
元オリンピック選手も含むトップレベルのコーチ陣、プロが使うような活動環境が用意されておりイギリスの中でもトップクラスのスポーツ教育が行われています。
その2: 他校に類を見ない幅広いカリキュラム
GCSEやA-levelだけでなく、BTECやPQ Baccalaureateなど様々なカリキュラムが用意されており、大学進学に向けてより有利になるような学習ができることが大変魅力です。
その3: 課外活動の多さ
課外活動は100種類以上も用意され、新しいことに挑戦したりそれぞれの特技や興味を深めることが可能です。敷地も広大で、さまざまな施設があるので、その活動も専門的に行うことができます。
ミルフィールドスクールで学ぶデメリット
その1: 学費が非常に高い
ミルフィールドスクールは高い教育水準と質の良い寮生活、課外活動の場を提供しているだけあり、学費は高額となっています。シニアスクールになると年間の学費だけで1,000万円を超え、そこにガーディアン費や航空券代なども加わります。
ただ、生徒たちはそれに見合うだけの成長をしているのを私たちは見てきています。ミルフィールドスクールのみならず、ボーディングスクールにかけたコストは将来必ずより大きなリターンとして返ってきます。
その2: 学習環境のばらつき
学業に専念する生徒もいるなか、スポーツ重視の生徒もいるため学習の環境にばらつきがあることがあります。自身がやりたいことをしっかり信念をもっていくことが大切です。
Millfield School/ミルフィールドスクール: まとめ

いかがでしたでしょうか?
ミルフィールドスクールは、学業とスポーツ、芸術において全ての分野で知識やスキルを深めることができる素晴らしい学校です。幅広いカリキュラムと、環境の整ったスポーツ教育、多くの課外活動は生徒自身の力を思う存分に発揮し、磨くことができます。サマーセット州という土地柄、イギリスらしい落ち着いた環境とのどかな風景の中で生活できるのも大変魅力的です。スポーツを極めたい方にとっては特におすすめしたい学校となっています。
モアエデュケーションでは、ボーディングスクール留学の入学サポートを行なっておりますのでぜひお気軽にお問合せください!
Millfield School/ミルフィールドスクールの公式サイト:




