Tonbridge School/トンブリッジスクール|入試条件・学費・評判まとめ – 英国ボーディングスクール留学
Tonbridge School/トンブリッジスクールとは?
トンブリッジスクールの歴史と特徴

トンブリッジスクールは、イギリスのケント州トンブリッジにある1553年創立の男子ボーディングスクールです。150エーカー(東京ドーム約13個分)という広大な敷地内で、13歳から18歳までの約800名の生徒が学んでいます。創立当初から19世紀半ばまでは生徒数40~90人ほどの小規模な地域校でしたが、19世紀後半に鉄道の開通や教育需要の高まりを背景に急速に発展し、生徒数も大きく増加しました。
現在では、7つのボーディングハウス(寮)と通学生が所属する5つのデイハウスで構成されています。卒業生には、作家やノーベル賞受賞者、国際的なスポーツ選手、軍関係者、俳優など、さまざまな分野で活躍する人物がいます。
| 生徒数 | 約800人 |
| 学年 | Year 9 – Year 13 (13歳 – 18歳) |
| 性別 | 男子 |
| 通学タイプ | ボーディング / デイ |
| カリキュラム | GCSE / A-level |
| 場所 | イギリス、ケント州・トンブリッジ |
トンブリッジスクールへのアクセス
トンブリッジは、イングランド南東部のケント州にある歴史ある街です。かつて交易の拠点として栄えた面影を残し、現在も英国らしい落ち着いた街並みと豊かな自然に恵まれています。ロンドン中心部まで電車で約40~50分とアクセスが良く、ロンドンへの通勤者も多い人気の住宅地でもあります。また、周辺には教育水準の高い学校が集まっており、優れた教育環境を備えた地域として知られています。
トンブリッジスクールは最寄りのトンブリッジ駅から徒歩13分の距離にあり、主要空港のヒースロー空港からは車で約1時間15分、ヨーロッパ各国を繋ぐガトウィック空港までは40分ほどです。
Tonbridge School/トンブリッジスクール: 学費情報
トンブリッジスクールの2026 – 2027年度の年間学費
トンブリッジスクールのボーディング生の最新の年間学費は64,251ポンド(約1,285万円)です。学費の中には、授業料、食費、寮費、教材費、そして課外活動の大半が含まれます。
その他以下の諸費用がかかります。
⚫︎出願登録料(返金不可) – 350ポンド(約7万円)
⚫︎入学金(返金不可) – 2,250ポンド(約45万円)
⚫︎音楽レッスン代(1つの楽器ごとに) – 1,515ポンド(約30万円)
⚫︎修学旅行代
など
※1ポンド=200円計算
トンブリッジスクールのScholarships(奨学金)
トンブリッジスクールには以下6つの奨学金制度があり、2,000ポンド(約40万円)が授与されるとともに、初年度第1学期の学費から差し引かれます。Year 9入学者向けの奨学金については、複数の奨学金の申請が可能ですが、Year 8の時点でYear 9入学のunconditional offer(入学許可)を取得している生徒が対象です。
⚫︎Academic Scholarships(アカデミック奨学金): Year 9(13+)
選考プロセス: 必須・選択科目の筆記試験、面接
特典: 初年度第1学期の学費から最大£4,000(約80万円)が減額されます。また、優れた外国語能力を持つ生徒には、Knightley Scholarship*が授与される場合があります。*外国語能力に優れた生徒を対象としたAcademic Scholarshipの特別賞
⚫︎Art Scholarships(芸術奨学金): Year 9(13+)
選考プロセス: 実技審査、面接(事前課題として制作した作品について説明)
⚫︎Design Technology and Engineering Scholarships(デザイン・テクノロジー&エンジニアリング奨学金): 13+(Year 9)
選考プロセス: 事前課題、作品審査、面接、実技課題
⚫︎Drama Scholarships(演劇奨学金): Year 9(13+)
選考プロセス: グループワークショップ、2本のモノローグ実演、ポートフォリオ提出、面接、筆記試験を通じて総合的に評価
⚫︎Music Scholarships(音楽奨学金): Year 9(13+) / Year 12(16+)
選考プロセス: 演奏審査、初見演奏・聴音試験、筆記試験など(自作曲の提出も可能)
※上記は13+(Year 9)入学時の選考内容です。Sixth Form(16+ Year 12)では一部異なる場合があります。
特典: 最大2科目分の無料レッスン
⚫︎Cowdrey Scholarships: Sports(スポーツ奨学金): Year 9(13+) / Year 12(16+)
ラグビー、クリケット、ホッケー、サッカーのいずれかで優れた競技力を持ち、スポーツマンシップやリーダーシップを備えた生徒
選考プロセス: 現在在籍する学校長の推薦が必要です。個人競技・チーム競技の実技評価に加え、フィットネスやリーダーシップに関する課題、面接を通じて総合的に評価されます。
※上記はYear 9(13+)入学時の選考内容です。Sixth Form: Year 12(16+)では一部異なる場合があります。

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Tonbridge School/トンブリッジスクール: 入学条件と出願方法
入学のタイミングと出願の流れ
| 年齢 | 日本の学年 | 学年 |
| 13 – 14 | 中学2年生 | Year 9 |
| 14 – 15 | 中学3年生 | Year 10 |
| 15 – 16 | 高校1年生 | Year 11 |
| 16 – 17 | 高校2年生 | Year 12 |
| 17 – 18 | 高校3年生 | Year 13 |
トンブリッジスクールでは、Year 9、Year 10*、Year 12の入学を受け付けています。各学年の入学について以下にまとめていますのでご覧ください。 *Year 10の入学枠は少数です
Year 9(13+)からの入学
トンブリッジスクールの主な入学時期はYear 9であり、毎年約150名の生徒が入学しています。入学前と入学後に、新しい環境に慣れるための様々なオリエンテーションが企画されており、生徒同士の仲を深め、学校について深く理解する機会が用意されています。
登録はYear 5の10月にオープンし、期限はYear 6の9月1日までとなっています(その後でも登録は可能ですが、受験の流れが異なります)。その後、以下の流れで選考が進んでいきます。
⚫︎出願条件と流れ(すでにイギリス国内の学校に通われている方)
①Year 6の秋学期に共通テスト(online ISEB Common Pre-Tests)を受験 – 数学・英語・知能テスト
↓
②Year 6の9月1日までに登録をした生徒は、Year 6の秋学期にExperience Afternoonに招待される。そこでは、個別タスクやグループタスクなど複数のアクティビティに加え、面接を受ける
↓
③②に参加した生徒は、1月末までにオファー(合格通知)をもらう
オファーは以下のように分類されます。
・Unconditional offer (無条件合格)
・Provisional offer (条件付き合格) – Year 7の春学期に数学とライティングテストの追加受験
・Wait list – ウェイティングリスト
・オファー無し
⚫︎出願条件と流れ(イギリス国外の学校に通われている方)
試験の日程は個別アレンジとなります。モアエデュケーションのコンサルタントがご案内いたします。
Year 10(14+)からの入学
①入学の2-1年前に登録・出願
↓
②現在の学校からの推薦状を提出
↓
③筆記試験(数学と英語)を受ける
↓
⑤面接
↓
⑥オファー(合格通知)をもらう
Year 12(16+)からの入学
①入学の2-1年前に登録・出願
↓
②現在の学校からの推薦状を提出
↓
③筆記試験と面接を受ける
※試験科目などはモアエデュケーションのコンサルタントがご案内いたします
↓
④オファー(合格通知)をもらう
⚫︎出願方法
上記全ての入学タイミングに関して、指定の出願フォームを提出します。イギリス国外の学校に通われている方は、試験を個別でアレンジいたします。出願から入学までのサポートはモアエデュケーションにお任せください!
IELTS/UKisetの必要性
Year 12での入学を希望する留学生は、UKisetの成績証明を出願時に提出する必要があります。CEFR C1レベル(英検準1級~1級相当)の英語力が求められます。
※受験の手配はモアエデュケーションが行います。
インタビュー(面接)の重要性
トンブリッジスクールでは入学試験の際に面接を受ける機会があります。参考までに以下をご参照ください。
面接内容
基本はハウスマスターや入学手続き担当者と行われます。面接は英語で行われ、留学生の場合は英語力もその際に評価の一環となります。一般的とはなりますが、参考までに扱われるであろう面接のトピックをいくつかご紹介します。
①学力/知的関心・・・「好きな科目は?なぜそれが好き?」「最近読んだ本で印象に残っているのは?」など知識そのものより、好奇心や論理的な説明力を重視。
②パーソナリティ/適性点・・・「なぜトンブリッジスクールに入りたいのか?」「学校生活で大切にしていることは?」「困難を乗り越えた経験は?」などリーダーシップや協調性、忍耐力を評価。
③学校生活への適応・・・「クラブ活動でやりたいことは?」「寮生活で何を楽しみにしている?」など全寮制の環境に馴染めるかどうかが大きなチェックポイント。
④時事/教養・・・「最近のニュースで関心のある出来事は?」「社会で大切だと思う価値観は?」など思考力と自分の意見を持っているかを確認。
寮について
トンブリッジスクールには全部で12のハウス(寮)があり、そのうち7つはボーディング生用、5つが通学生用です。各ハウスには全5学年を通して約65〜70名の生徒が所属し、コミュニティの一員として生活しています。ハウスの配属については、学年や生徒数、生徒の能力などをもとに均等に割り振られています。ハウス内では音楽やスポーツ、アート、ディベートなど様々なイベントが開催されており、寮対抗の競技会では生徒同士の結束を深める絶好の機会もあります。
ハウスマスターや、寮母的な役割を担うマトロンが学業の進み具合や課外活動の様子を注意深くモニタリングし、生徒一人ひとりの心のケアにも配慮しているため、安心して学校生活を送ることができます。
Tonbridge School/トンブリッジスクール: カリキュラム

ademic-curriculum/
| 年齢 | 日本の学年 | 学年 |
| 13 – 14 | 中学2年生 | Year 9 |
| 14 – 15 | 中学3年生 | Year 10 |
| 15 – 16 | 高校1年生 | Year 11 |
| 16 – 17 | 高校2年生 | Year 12 |
| 17 – 18 | 高校3年生 | Year 13 |
Year 9
Year 9では、全生徒が学習方法を習得する「Learn to Learn」と「デジタル・クリエイティビティ」を必修科目として受講します。さらに、パストラル教育(人間形成・生活指導)やスポーツ・健康教育を通じて、人間関係の築き方、健康やウェルビーイングの重要性を学びます。
【履修科目】
Art(美術)、Biology(生物)、Chemistry(化学)、Classics(古典)、Drama(演劇)、Design Technology and Engineering(デザイン・テクノロジー・工学)、English(英語)、Geography(地理)、History(歴史)、Mathematics(数学)、Music(音楽)、Modern Languages(現代外国語)、Physics(物理)、Religious Studies(宗教学)
Modern Languages(現代外国語)は入学前に2言語を選択します。通常、
- French(フランス語)・Mandarin(中国語)・Spanish(スペイン語)の継続して学習している言語から1科目
- German(ドイツ語)・Mandarin(中国語)・Spanish(スペイン語)などの新規に履修する言語から1科目
を選択します。古典教育も重視されており、全員がLatin(ラテン語)またはClassical Civilisation(古典文明)を履修します。希望者はAncient Greek(古代ギリシャ語)を学ぶことも可能です。
秋学期にはCreative Carousel(芸術科目ローテーション)を実施し、Art(美術)、Drama(演劇)、Design Technology and Engineering(デザイン・テクノロジー・工学)、Music(音楽)の4科目のうち、2科目ずつを2つのグループで履修します。その後グループの入れ替えをし、2学期でさらに学びたい2科目を選択します。集大成として、2月ごろにはGCSE科目の選択に移行していきます。
Year 10 – Year 11: GCSE課程
Year 10とYear 11ではGCSEを学習します。2025年度の試験では、取得された成績の93%がGrade9〜7を占めるなど、非常に優れた結果を収めています。
通常GCSEで10科目を学びますが、組み合わせによっては9科目や11科目を学ぶ生徒もいます。すべての生徒は、英語・数学・理科の履修が必須であり、それに加えて以下の選択科目リストから少なくとも1つのModern Languages(現代語)を含む4つの選択科目を履修します。
【コア科目】
Mathematics(数学)、English(英語)、Science(科学)
【選択科目】
Fine Art(美術)、Photography(写真)、Computer Science(コンピュータサイエンス)、Design & Technology(デザイン&テクノロジー)、Drama(演劇)、French(フランス語)、Geography(地理)、German(ドイツ語)、History(歴史)、Latin & Greek or Latin(ラテン語&ギリシャ語またはラテン語)*、Music(音楽)、Mandarin(中国語)、Religious Studies(宗教学)、Spanish(スペイン語)
*Latin & Greekは第1学年からの継続学習であり、新規開始は不可
このほか、2-3学期では毎週パストラル教育を受け、健康・人間関係・社会生活など幅広いテーマを学びます。主にディスカッション形式で行われ、時事問題を通して思考力や意見形成力を養い、共感・寛容・尊重の重要性や、人生で必要な対処スキルの育成を重視しています。
Year 12 – Year 13(Sixth Form): A-level課程
Sixth FormにあたるYear 12とYear 13では、A-level課程を履修します。2025年度の試験では、取得された成績の92%がGradeA*〜Bとなるなど、高い学力水準を示す結果となりました。また、イギリスの男子私立学校におけるA-level成績ランキングでは、トップ5に名を連ねています。
トンブリッジスクールでは、大学進学や個人の興味に合わせて選べる5つの柔軟なルートが用意されています。
基本となる3〜4つの主要科目の学習に加え、以下のように目的別のカスタマイズが可能です。
- 研究を極める: EPQ(独立研究プロジェクト)やライフスキルを組み合わせる
- 文系+理系の両立: 文系科目を学びつつ、ASレベルの数学を継続する
- 強みを増やす: 追加の言語資格を取得して将来のキャリアに活かす
- クリエイティブに学ぶ: Film Studies(映画研究)を組み合わせ、多角的な視点を養う
- 理数系を極める: 進学実績や専門性を高めるために4科目(+さらに数学・高等数学)を深く学ぶ
このように、特定分野を専門的に深く学ぶことも、幅広い分野をバランスよく学ぶこともできる、柔軟なカリキュラムが特徴です。
【選択科目】
Art(アート)、Biology (生物)、Chemistry(化学)、Business(ビジネス)、Latin(ラテン語)、Greek(ギリシャ語)、Computer Science(コンピューターサイエンス)、Design and Technology(デザインテクノロジー)、Economics(経済)、English Language(英語)、Geography(地理)、History(歴史)、Mathematics(数学)、Further Mathematics(上級数学)、French(フランス語)、German(ドイツ語)、Spanish(スペイン語)、Music(音楽)、Physics(物理)、Politics(政治学)、Philosophy and Theology(哲学と神学)、Theatre Studies(演劇学)
課外活動(スポーツ・音楽など)

トンブリッジスクールの課外活動には音楽、スポーツ、演劇、そして35を超えるソーシャルクラブ・スーパーカリキュラムがあります。
⚫︎スポーツ
陸上や球技など20種類以上の多彩なスポーツにも参加できます。約40ヘクタールの広大な屋外グラウンドや全天候型ピッチなど世界クラスの設備が高く評価されており、ロンドン五輪のオーストラリア陸上代表チームや、クリケットの西インド諸島代表チームの合宿地としても選ばれました。
⚫︎音楽・演劇
生徒の4割以上がなんらかの楽器を習っており、多ジャンルのオーケストラやバンド、格式高い礼拝堂合唱団が活発に演奏会を行っています。秋の音楽祭や、活気あふれる寮対抗コンテストに加え、本格的なミュージカルも上演されるなど、初心者から上級者までが生徒主体で熱心に活動しています。
⚫︎スーパーカリキュラム
スーパーカリキュラムとは、GCSEやA-levelなどの試験対策としての学習範囲を超えて、生徒の興味関心に合わせて自由に探求できる35以上のクラブ/サークル活動です。
活動内容の例:
数学、天文学、医療、法学、社会科学、クリティカル・シンキング、ディベート、英文学、クリエイティブ・ライティング、現代語、古典映画、ジャーナリズム、ユダヤ文化、コーディング、ロボット工学、ロケット工学、建築、芸術、演劇、チェス、麻雀、テーブルトークゲーム、養蜂、自家醸造、登山、スキューバダイビング、環境委員会、メンター活動など
活動の内容によって、生徒による講演会を開いたり、論文集の出版やアカデミックな競技会へ挑戦したりと本格的に学びの成果を試せる場があります。

/co-curricular/super-curriculum/
Tonbridge School/トンブリッジスクール: 日本人留学生の状況と進学実績
日本人留学生は何人くらいいる?
トンブリッジスクールには成績優秀な留学生が集まっています。その中で、日本人は一学年に数名程度です。
卒業生の大学進学先
トンブリッジスクールの卒業生は、毎年イギリス国内外のトップ大学へ進学し、世界に羽ばたいています。2025年には、オックスブリッジ(オックスフォード大学とケンブリッジ大学) への合格を勝ち取った生徒が24名おり、その他数多くの生徒がラッセルグループ加盟大学への進学も決めています。イギリス国外ではハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)、UCLA、ニューヨーク大学、ミシガン大学、パデュー大学、クレムソン大学、リスボン・カトリック大学、メルボルン大学、香港科技大学、香港大学など、世界のトップクラスの教育機関に進学しています。
Tonbridge School/トンブリッジスクール: 通学するメリット・デメリット
トンブリッジスクールで学ぶメリット
その1: 施設が充実(150エーカーの広大なキャンパス)
150エーカーという広大な敷地には、課外活動や学習用施設が大変充実しています。ロンドンから1時間と都市部に近い立地でありながら、このように開放感あふれる環境の中でのびのび学習できる点が大きな魅力です。
その2: 英国トップ10の私立校の一つ
質の高い教育と充実したカリキュラムにより、生徒たちはより幅広い難関大学へ進学しています。こうした実績が評価され、近年発表された「Sunday Times Parent Power* 」ランキングでは、イギリス内のインディペンデントスクール(私立校)の中で第6位に選ばれています。 *イギリス国内の学校(小学校・中学校・高校)を格付けしたもっとも権威ある学校ガイド・ランキング
その3: 古くから続く卒業生ネットワーク
1553年創立の長い歴史を持つトンブリッジスクールには、Old Tonbridgiansと呼ばれる卒業生ネットワークがあります。同窓会やオンラインプラットフォームを通じた交流も活発で、キャリア形成や将来に役立つ人脈を築くうえで心強い存在となっています。
トンブリッジスクールで学ぶデメリット
その1: 高額の費用
ボーディングスクールの中でもトップクラスで高額の学費となっています。
その2: 勉強において競争が激しい
世界のトップ大学へ進む生徒を多く輩出している学校です。そのため、成績へのプレッシャーや学業面での競争が激しく、高い学習意欲と自己管理能力が求められます。また、留学生にも入学時に一定水準以上の高い英語力を求められます。
Tonbridge School/トンブリッジスクール: まとめ

卒業生のひとりであり、イギリスを代表する偉大な作家・EM Forsterが残した、「Only Connect = 頭(理性)と心(感情、情熱)を切り離すことなく、それらをしっかりと結びつけよ」という言葉を掲げ、トンブリッジスクールでは日々生徒の育成に向き合っています。
トンブリッジスクールでは、世界へ羽ばたく生徒たちのために多彩な挑戦の機会が用意されています。恵まれた環境の中で、学業と課外活動の両方に打ち込めることが大きな魅力です。広々とした環境下で落ち着いて学習に向き合い、仲間とともに思いっきり課外活動に打ち込みたい、そんな生徒にはぴったりの学校です。
モアエデュケーションは、イギリス系のトップボーディングスクールおよび受験対策を得意とする留学エージェントです。ボーディングスクール留学の入学サポートもおこなっておりますので、ぜひお気軽にお問合せください!
トンブリッジスクール公式ウェブサイト:




