Marlborough College/マルボロカレッジ|入学条件・学費・評判まとめ – イギリスボーディングスクール留学
Marlborough College/マルボロカレッジとは?
マルボロカレッジの歴史と特徴

(CC BY-SA 2.0)
Marlborough College(マルボロカレッジ)は、1843年に設立された歴史ある共学ボーディングスクールです。13歳から18歳まで約1,000名の生徒が学ぶ規模の大きな学校で、GCSEやA-levelを中心としたカリキュラムを提供しています。イギリス国内をはじめ、海外のトップ大学にも多くの卒業生を送り出しているほか、英国皇太子妃キャサリン妃の母校としても知られています。
キャンパスの中央にそびえるのは、約4,500年前の新石器時代の巨大な遺跡(人工の丘)「マルボロマウンド」。マルボロカレッジのシンボル的でもあるこの丘は、英国の伝説的ヒーロー・アーサー王を導いた大賢者「魔術師マーリン」の墓であると伝えられており、「マルボロ」という地名自体もマーリンの丘に由来するという説があるほど、豊かな歴史と物語に包まれた環境です。

出典: Wikipedia Commons photo by JimChampion(CC0 1.0 Universal) / Public Domain Dedication
| 生徒数 | 約1,000人 |
| 学年 | Year 9 – Year 13 (13歳 – 18歳) |
| 性別 | 共学 |
| 通学タイプ | ボーディング / デイ |
| カリキュラム | GCSE / A-level |
| 場所 | イギリス、ウィルトシャー州・マルボロ |
マルボロカレッジへのアクセス
学校が位置するのは、イギリスで最も美しい市場町のひとつとされるマルボロです。イギリスらしさに溢れる落ち着いた可愛らしい街で、広大な自然に囲まれています。約1.16平方キロメートル(東京ドーム約25個分)におよぶ広大な学校の敷地には、ゴシック・リバイバル様式の礼拝堂や世界的な演奏会も開かれるメモリアル・ホールといった歴史的建築物、さらには大学並みのスポーツ施設が完備されています。
ロンドンからは電車とバスの利用で約2時間の距離にあり、ちょうどロンドンとウェールズの首都・カーディフの間くらいの場所にあります。
Marlborough College/マルボロカレッジ: 学費情報
マルボロカレッジの2026年 – 2027年度の年間学費
2026年 – 2027年度ボーディング生の最新の学費は、年間64,035ポンド(約1,280万円)です。
※1ポンド=200円計算
その他入学時にかかる費用の例は下記をご参照ください。
⚫︎出願登録料(返金不可) – 360ポンド(約7万2000円)
⚫︎入学金
⚫︎修学旅行代
⚫︎課外活動代
マルボロカレッジのScholarships(奨学金)
マルボロカレッジでは以下の奨学金制度が設けられています。これらの奨学金は、生徒の才能を称える「名誉」としての意味合いが強く、それ単体で学費が全額免除になるわけではありません。学費免除を希望する方は、別途Bursaryを申請できます。
⚫︎Academic(学業奨学金): Year 9(13+) / Year 12(16+)
選考プロセス:
【Year 9(13+)】
英語、数学、科学、および一般記述の必須科目試験、面接
【Year 12(16+)】
入学試験、面接、志望動機書
提供機会: 一流の専門家による講義、専用の学術団体「メダワー・ソサエティ」での討論、国内外への教育旅行での現地レクチャー、奨学生自身が執筆・編集をすべて手がける学術誌の制作など
⚫︎Sports(スポーツ奨学金): Year 9(13+) / Year 12(16+)
推奨される競技:
・男子: ラグビー、ホッケー、クリケット
・女子: ホッケー、ネットボール、クリケット(Year 9のみ)、テニス(その他の競技も、一定レベル以上の実績があれば応募可能です)
選考プロセス: 推薦状、実技審査
提供機会: 特別プログラム、個別指導、フィジカル・メンタルケア、地域・州・全国レベルの育成プログラムへの参加支援
※Year 10以降に奨学生に選ばれた生徒は、年間250ポンドのスポーツ用品補助を受けることができます
⚫︎Music(音楽奨学金): Year 9(13+) / Year 12(16+)
ホルン、チューバ、ファゴット、トロンボーンなど、学校が必要とする「希少楽器」を学ぶ生徒には優先的に奨学金が授与される場合があります。声楽での応募も可能であり、特に大聖堂聖歌隊の経験者で、学校チャペル聖歌隊で歌うことができる生徒には特別な配慮がなされます。
選考プロセス:
【Year 9(13+)】
オーディション、面接
※主専攻楽器でABRSMグレード5以上のレベルであり、第2または第3の楽器を演奏できることを推奨
【Year 12(16+)】
オーディション、面接
※主専攻楽器でABRSMグレード7〜8以上のレベルであり、第2または第3の楽器を演奏できることを推奨
提供機会: 無料個人レッスン、校内外での演奏機会、オペラやミュージカルの制作、ABRSMやTrinity*などの資格試験のサポート
*イギリスを代表する音楽資格試験機関
⚫︎Art(アート奨学金): Year 9(13+)
選考プロセス: ポートフォリオ、実技課題、面接
提供機会: 週1回の合同特別ワークショップ、学内ギャラリーで自ら企画・出展する奨学生展や、週末も自由に使える制作環境、ロンドンやオックスフォードなど国内外の展覧会を訪れる校外研修
⚫︎Design(デザイン奨学金): Year 9(13+)
選考プロセス: ポートフォリオ、実技課題、面接
提供機会: デザインセンターの利用や専門的なサポート
⚫︎Drama(演劇奨学金): Year 9(13+)
選考プロセス: グループワークショップ、面接
提供機会: 専門スタッフによる指導、卒業生の若手演出家によるプログラムを通じた実践的な演劇制作の学習機会
⚫︎その他の支援制度: Directors’ Awards(音楽・スポーツ)
Year 9(13+)またはYear 12(16+)で入学する生徒を対象とした特別賞です。音楽またはスポーツで卓越した才能を持ち、学校生活に大きく貢献できると認められた生徒に授与されます。授業料が最大20%減額されます。

Maki
モアエデュケーションの多くの生徒が奨学金を獲得しています。奨学金の出願も私たちにお任せください!
Marlborough College/マルボロカレッジ: 入学条件と出願方法
入学のタイミングと出願の流れ
| 年齢 | 日本の学年 | 学年 |
| 13 – 14 | 中学2年生 | Year 9 |
| 14 – 15 | 中学3年生 | Year 10 |
| 15 – 16 | 高校1年生 | Year 11 |
| 16 – 17 | 高校2年生 | Year 12 |
| 17 – 18 | 高校3年生 | Year 13 |
マルボロカレッジでは主にYear 9とYear 12の入学を受け付けていますが、Year 10でも稀に空きがあり受け付け可能な場合があります。ここでは、留学生向けの出願スケジュールについてご紹介しています。
Year 9 (13+)からの入学
⚫︎出願条件と流れ
①Year 5の終わりまでに登録、またはYear 6の10月初旬までに登録
↓
②Year 5までに登録した生徒Year 6の秋学期に、Year 6までに登録した生徒Year 7の秋学期に、共通テスト(online ISEB Common Pre-Tests)を受験。
↓
③現在通う学校からの推薦状を提出
↓
④Year 5までに登録した生徒Year 6の1月に、Year 6までに登録した生徒Year 7の2月に追加アセスメント(ライティングやグループアクティビティ)を受ける
↓
⑤オファー(合格通知)をもらう。ウェイティングリストに入った生徒は翌年に再受験可能。
⚫︎出願方法
指定の出願フォームを提出します。出願から入学までのサポートはモアエデュケーションにお任せください!
Year 12 (Sixth Form)からの入学
⚫︎出願条件と流れ
①Year 11の10月1日までに登録・出願
↓
④11月に入学試験と面接を受ける
※試験科目などはモアエデュケーションのコンサルタントがご案内いたします
↓
⑤12月にオファー(合格通知)をもらう
⚫︎出願方法
指定の出願フォームを提出します。出願から入学までのサポートはモアエデュケーションにお任せください!

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IELTS/UKisetの必要性
IELTSやUKisetの提出は求められませんが、海外からの受験生は、イギリス国内の受験生と同じ入学試験および面接を受ける必要があります。そのため、現地生徒と肩を並べられるぐらいの十分な英語力が必要です。
インタビュー(面接)の重要性
マルボロカレッジでは入学試験の際に面接を受ける機会があります。参考までに以下をご参照ください。
面接内容
①学力/知的関心・・・「好きな科目は?なぜそれが好き?」「最近読んだ本で印象に残っているのは?」など知識そのものより、好奇心や論理的な説明力を重視。
②パーソナリティ/適性点・・・「なぜマルボロカレッジに入りたいのか?」「学校生活で大切にしていることは?」「困難を乗り越えた経験は?」などリーダーシップや協調性、忍耐力を評価。
③学校生活への適応・・・「クラブ活動でやりたいことは?」「寮生活で何を楽しみにしている?」など全寮制の環境に馴染めるかどうかが大きなチェックポイント。
④時事/教養・・・「最近のニュースで関心のある出来事は?」「社会で大切だと思う価値観は?」など思考力と自分の意見を持っているかを確認。
寮について

マールボロカレッジには全17の寮(ハウス)があります。女子寮6棟、男子寮6棟、Sixth Formの女子と下級生男子がともに生活する共用寮4棟に加え、完全共学の通学生用ハウスで構成されています。それぞれのハウスが独自の個性を持ちながらも、共通の教育理念のもと「我が家」のように温かく家庭的な環境を整えており、手厚いパストラルケア(生徒支援)の拠点となっています。
Marlborough College/マルボロカレッジ: カリキュラム

| 年齢 | 日本の学年 | 学年 |
| 13 – 14 | 中学2年生 | Year 9 |
| 14 – 15 | 中学3年生 | Year 10 |
| 15 – 16 | 高校1年生 | Year 11 |
| 16 – 17 | 高校2年生 | Year 12 |
| 17 – 18 | 高校3年生 | Year 13 |
Year 9
Year 9では、以下の科目を履修します。
English (英語)、Dance (ダンス)、Drama (演劇)、Maths (数学)、Sciences (理科: Biology(生物)、Chemistry(化学)、Physics(物理) )、History (歴史)、Geography (地理)、Classics (古典)、Modern Languages (現代語)、Computing, AI and Date Science (コンピューティング、AI、データサイエンス)、Product Design Engineering (プロダクトデザインエンジニアリング)、Music (音楽)、Art (美術)、Exercise & Sport Sciences (体育)、Theology, Philosophy and Ethics (宗教学・哲学・倫理学)
Year 10 – 11: GCSE課程
Year 10とYear 11ではGCSEを履修します。コア科目(必修)と選択科目に分かれ、合計で10科目程度を学習します。マルボロカレッジの2025年のGCSEでは、全科目の成績のうち約67%がGrade 7~9となり、高い学業成績を収めています。
【コア科目】
English Language (英語)、English Literature (英文学)、Mathematics (数学)、Biology (生物)、Chemistry (化学)、Physics (物理)
【選択科目】※4科目選択
Art (美術)、Latin (ラテン語)、Computer Science (コンピューターサイエンス)、Design & Technology (デザインテクノロジー)、Drama (演劇)、Geography (地理)、History (歴史)、French* (フランス語)、German (ドイツ語)*、Italian (イタリア語)*、Music (音楽)、Religious Studies (宗教学)、Astronomy (天文学)、Mandarin Chinese (中国語)*、PE (体育)、Russian (ロシア語)*、Spanish (スペイン語)*
*=Modern Language (現代語)
⚫︎GCSE科目選択ルール
・Greek (ギリシャ語)は5つ目の選択科目として履修できますが、履修する場合は他の選択科目を途中で変更・中止することはできません
・少なくとも1科目、最大2科目はModern Language (現代語)を選択する必要があります
・Art (美術)、Design & Technology (デザイン&テクノロジー)、Drama (演劇)、Music (音楽)、Physical Education (体育) これらの科目からは、2科目のみ選択可能です
また、GCSEとは別に、夏学期には以下の科目から興味のあるものを選択して学ぶ機会があります。いずれも試験のない科目で、興味のある分野を掘り下げて学ぶことができます。
Creative Writing (クリエイティブ・ライティング)、Psychology (心理学)、Music Technology (音楽テクノロジー)、Engineering (工学)、History of Art (美術史)、 Economics (経済学)、 Politics (政治学)、 Debating and Public Speaking (ディベート・パブリックスピーキング)
Year 12 – 13: A-level課程(Sixth Form)
Year 12とYear 13ではA-levelを履修し、生徒は以下の中から3〜4科目を選択します。2025年のA-levelの成績においては86%がA*~Bの高い評価を取得しました。
Fine Art (ファインアート)、Art -Photography- (美術写真)、Greek (ギリシャ語)、Business (ビジネス)、Biology (生物)、Chemistry (化学)、Physics (物理)、Classical Civilisation (古代文明)、Computer Science (コンピューターサイエンス)、Design & Technology (デザインテクノロジー)、Drama and Theatre Studies (演劇学)、Economics (経済)、English Literature (英文学)、Exercise & Sport Sciences (体育)、Geography (地理)、History (歴史)、History of Art (美術史)、Latin (ラテン語)、Mathematics (数学)、Further Mathematics (高等数学)、Maths in Context (応用数学)*、French (フランス語)、German (ドイツ語)、Spanish (スペイン語)、Italian (イタリア語)、Russian (ロシア語)、Music (音楽)、Music Technology (音楽テクノロジー)、Theology, Philosophy and Ethics (宗教学・哲学・倫理学)、Politics (政治)、Psychology (心理学)、Malborough Sixth Form Chinese Studies (中国文化研究)*
*MSFCS (中国語)と Math in Context (応用数学)は、A-levelと同じく大学進学を目指す生徒向けの「Level 3資格」です。そのため、3つのA-level科目に加えて、4科目目として選択できます。
また、3~4科目の主要科目に加えて、知的探究や幅広い学びを深めるための補完コースを1つ選択できます。これらのコースでは一般的な試験を受ける必要がなく、Extended Project (拡張プロジェクト)、Crest Gold Engineering Project (工学プロジェクト)、Creative Writing (クリエイティブ・ライティング)、Language Courses (語学コース)などが用意されています。
課外活動(スポーツ・芸術など)

出典: https://www.marlboroughcollege.org/2021/10/preview-festival-of-sport/
マルボロカレッジでは、スポーツ、芸術、社会貢献活動、野外学習の4つの課外活動に参加できます。
【スポーツ】
水泳、テニス、バスケットボールなど主要な種目や、ポロやクリケットなどイギリスらしいスポーツまで20種目以上のスポーツから参加可能です。
【芸術】
音楽、舞台、美術の3部門を擁しています。音楽部門ではアンサンブルや聖歌隊、バンドなどへの参加機会が豊富です。舞台部門では高いクオリティを追求し、年間3回の本格的な公演を開催。美術部門では放課後や週末もスタジオを開放し、きめ細やかな個別指導のもと表現力を磨きます。
【社会貢献活動】
「奉仕を通じた人生の豊かさ」をモットーに、全生徒が週90分以上のボランティアに参加しています。学術連携や地元の小学校・地域社会、特別支援を必要とする子どもたちへのサポートなどを通して、思いやりや責任感を育むとともに、大学出願に役立つ実績にもなっています。
【野外学習】
クライミングや水上スポーツ、山岳での野外合宿など、誰もが挑戦できる多彩なアクティビティを提供しています。英国伝統の青少年の成長・奉仕プログラムである「デューク・オブ・エディンバラ・アワード」を積極的に推進しており、遠征訓練等を通して自主性や奉仕精神を育成しています。さらに毎年夏にはヒマラヤやペルーなどへの海外遠征を実施しているほか、マレーシア校との交換留学や125マイルの超長距離カヌーレースへの挑戦など、自立心と冒険心を養う豊かな機会を用意しています。
Marlborough College Malaysia/マルボロカレッジマレーシア
マルボロカレッジマレーシアは、イギリスのマルボロカレッジの姉妹校として2012年にマレーシアに設立された学校で、3歳から18歳までの生徒を受け入れています。90エーカーの広大なキャンパスを持ち、スポーツや芸術など、さまざまな分野に取り組める環境が整っています。
イギリスのナショナルカリキュラムをベースとし、Senior SchoolではIGCSEを学び、その後はIB(国際バカロレア)ディプロマ・プログラムへ進むことができます。授業に加えて、クラブ活動、講演会、校外学習、ディベート、コンサートなど多彩な機会が用意されており、知的好奇心や自立心、創造性、グローバルな視野を育てることを重視しているのが特徴です。
Marlborough College/マルボロカレッジ: 日本人留学生の状況と進学実績
日本人留学生は何人くらいいる?
生徒は36の国籍にわたり、多文化的なバックグラウンドを持つ生徒が集まっています。そのなかで日本人の在学生は数人程度です。
卒業生の大学進学先
2025年の進学実績によると、イギリスの大学への進学先ではエクセター大学とダラム大学への進学者が同数で最も多く、次いでエディンバラ大学、ニューカッスル大学が続いています。また、オックスフォード大学やケンブリッジ大学、LSE(ロンドンスクールオブエコノミクス)、UCL(ユニバーシティカレッジロンドン)、KCL(キングスカレッジロンドン)といった名門大学への進学者も輩出しています。
また、イギリス国外の大学へ進学した生徒は全体の約10%を占めており、海外では特にアメリカの大学への進学者が多く、スタンフォード大学やプリンストン大学をはじめとする名門大学などへの進学実績があります。そのほか、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ各国の大学へ進学する生徒もいます。
Marlborough College/マルボロカレッジで学ぶメリット・デメリット
マルボロカレッジで学ぶメリット
その1: 自然豊かな環境で、幅広い経験ができる
マルボロカレッジは広大なキャンパスと自然環境に恵まれており、スポーツやアウトドア活動を含め、学校生活そのものを充実させやすい環境です。
その2: リーダーシップや自主性を育てられる
マルボロカレッジでは、生徒がさまざまな活動やコミュニティに主体的に関わる機会が豊富にあります。そのため、知識を身につけるだけでなく、自ら考えて行動し、周囲と協力する力を育める点も大きなメリットです。海外大学、特に米国の大学への進学を目指す生徒にとっても、こうした主体性や課外活動での経験は、大学出願においてアピールできる強みとなるでしょう。
マルボロカレッジで学ぶデメリット
その1: 高額の費用
ボーディングスクールの中でもトップクラスで高額の学費となっています。
その2: 勉強において競争が激しい
世界のトップ大学へ進む生徒を多く輩出している学校です。そのため、成績へのプレッシャーや学業面での競争が激しく、高い学習意欲と自己管理能力が求められます。また、留学生にも入学時に一定水準以上の高い英語力を求められます。
Marlborough College/マルボロカレッジ: まとめ

/why-marlborough/our-vision-and-strategy/
マルボロカレッジでは、生徒一人ひとりが自身の可能性を最大限に引き出し、高い志を持って成長できるよう、充実したサポート体制を整えています。質の高い指導に加え、生徒が学業やさまざまな活動に存分に取り組める環境と施設が整っていることも大きな魅力です。
また、ボランティアをはじめとする地域に根ざした課外活動も盛んで、学業だけでなく、さまざまな経験を通じて社会性や人間性を育むことができます。歴史と伝統を大切にしながらも、常に新しい教育や価値観を取り入れ、未来を見据えた教育を実践するマルボロカレッジ。その恵まれた環境で、世界を舞台に活躍する力を身につけていけることでしょう。
モアエデュケーションは、イギリス系のトップボーディングスクールおよび受験対策を得意とする留学エージェントです。ボーディングスクール留学の入学サポートもおこなっておりますので、ぜひお気軽にお問合せください!
マルボロカレッジの公式ウェブサイト:




