バックスウッドスクール|入学条件・学費・評判まとめ – イギリスボーディングスクール留学
Buckswood School/バックスウッドスクールとは?
バックスウッドスクールの歴史と特徴

Buckswood School(バックスウッドスクール)は、イングランド南東部のイーストサセックス州にあるボーディングスクールです。創立は1933年で、現在は40ヶ国以上の国籍を持つ約200人の生徒が学ぶ比較的小規模な学校です。自然豊かで広大なキャンパスを持ち、GCSE、A-level、IBDP(国際バカロレア)といった進学課程に加え、フットボール、ラグビー、乗馬などの専門アカデミーにも力を入れる学業とスポーツを両立できる学校です。
| 生徒数 | 約200人 |
| 学年 | Year 7 – Year 13 (11歳 – 19歳) |
| 性別 | 共学 |
| 通学タイプ | ボーディング / デイ |
| カリキュラム | GCSE / A-level / IBDP(国際バカロレア) |
| 場所 | イギリス、イーストサセックス州・ゲストリング |
モアエデュケーションのYouTubeチャンネルでは、2025年にボーディングスクール留学に興味のあるお子様と一緒に、バックスウッドスクールを訪問した様子をご紹介しています。ぜひ一度ご覧ください!
バックスウッドスクールへのアクセス
バックスウッドスクールは、イングランド南東部のイーストサセックス州Guestling(ゲストリング)にある、自然豊かな田園地帯に位置しています。Hastings(ヘイスティング)とRye(ライ)の間にある約40エーカー(東京ドーム約3.4個分)の広大なカントリーエステートをキャンパスとしており、寮や教室、スポーツ施設、乗馬用の厩舎、果樹園などが整備されています。都市部から離れた落ち着いた環境でありながら、Hastingsまでは車で約10~15分、Ryeまでは約15分と、周辺の町へのアクセスも可能です。
学校から約10~15分の場所にあるHastingsは、イギリス南部のイギリス海峡に面した歴史ある海辺の町です。1066年の「ヘイスティングズの戦い」で知られ、現在は海岸沿いの観光地としても人気があります。一方、約15分ほどの場所にあるRyeは、中世の面影を残す小さな町です。石畳の通りや古い建物が残り、アンティークショップやカフェなどが集まる可愛らしい場所として、観光客にも人気があります。
学校までのアクセスは、ロンドン・Stratford(ストラットフォード)駅からHastingsまで電車で約1時間20分、そこからタクシーで約15分〜20分で到着します。
Buckswood School/バックスウッドスクール: 学費情報
バックスウッドスクールの2026年 – 2027年度の年間学費
2026年 – 2027年度・ボーディング生(留学生)の年間の学費は、38,070ポンド(約761万円)です。
※1ポンド=200円計算
その他入学時にかかる費用の例は下記をご参照ください。
⚫︎出願登録料(返金不可)
⚫︎入学金
⚫︎修学旅行代
⚫︎課外活動代
バックスウッドスクールのScholarships(奨学金)
バックスウッドスクールには複数タイプの奨学金や援助制度があります。これらの支援制度は、学業成績や課外活動への取り組み、リーダーシップの可能性、家庭の経済状況などを総合的に考慮して決定されます。また、さまざまな背景を持つ生徒が学ぶ、多様性のある学校コミュニティを大切にする教育方針も、選考に反映されています。
⚫︎Merit-Based Awards(学業、スポーツ、音楽、美術、またはオールラウンダー向け)
選考プロセス: オープンデー参加または面接、申請書類・推薦状やポートフォリオなど実績資料の提出、入学試験
提供機会: 授業料または寮費の最大35%を奨学金として支給
⚫︎Bursaries(奨学支援金)
選考プロセス: 申請時には家計状況を示す資料の提出が必要。支援の継続には、出席状況や学習態度、行動、学校生活への参加状況、家計状況について定期的な審査を受ける必要があります。
提供機会: 授業料または寮費の最大15%が支給
⚫︎School Director’s Award(スクール・ディレクターズ・アワード)
学校長が裁量で授与する学費減免制度です。減免額や利用可能な人数・枠は、学校の予算状況によって異なります。
⚫︎Sibling Concession(兄弟姉妹割引)
兄弟姉妹が在籍している場合、学費が15%減額されます。
⚫︎Armed Forces Concession(英国軍関係者向け割引)
現役の英国軍(UK Armed Forces)に所属する職員の子どもを対象に、学費が15%減額されます。
⚫︎Staff Concession(職員の家族向け割引)
Buckswoodの職員の子どもを対象とした授業料割引で、通常は授業料・寮費の最大35%が割引されます。

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Buckswood School/バックスウッドスクール: 入学条件と出願方法
入学のタイミングと出願の流れ
| 年齢 | 日本の学年 | 学年 |
| 11 – 12 | 小学6年生 | Year 7 |
| 12 – 13 | 中学1年生 | Year 8 |
| 13 – 14 | 中学2年生 | Year 9 |
| 14 – 15 | 中学3年生 | Year 10 |
| 15 – 16 | 高校1年生 | Year 11 |
| 16 – 17 | 高校2年生 | Year 12 |
| 17 – 18 | 高校3年生 | Year 13 |
バックスウッドスクールでは10歳〜19歳までの生徒を受け入れています。特に、Junior Schoolへの入学となるYear 7、GCSE課程が始まるYear 10、A-levelやIBなどのSixth Formに進むYear 12は、教育段階が切り替わるため、入学を検討する一つのタイミングとなります。
⚫︎出願条件と流れ
①入学の2-1年前までに登録・出願
↓
②成績表や在籍校からの推薦状を提出
※試験科目などはモアエデュケーションのコンサルタントがご案内いたします。
↓
③入学試験を受ける
↓
④オファー(合格通知)をもらう
⚫︎出願方法
指定の出願フォームを提出します。出願から入学までのサポートはモアエデュケーションにお任せください!

Maki
IELTS/UKisetの必要性
バックスウッドスクールでは、入学前に英語力を確認し、入学後もレベルに応じてクラスを決定します。英語力に応じた「Extra English」や「International Learning Support」といった講義があり、英語力に自信がない生徒へのサポートが充実しています。
インタビュー(面接)の重要性
バックスウッドスクールでは入学試験の際に面接を受ける機会があります。参考までに以下をご参照ください。
面接内容
基本はハウスマスターや入学手続き担当者と行われます。面接は英語で行われ、留学生の場合は英語力もその際に評価の一環となります。一般的とはなりますが、参考までに扱われるであろう面接のトピックをいくつかご紹介します。
①学力/知的関心・・・「好きな科目は?なぜそれが好き?」「最近読んだ本で印象に残っているのは?」など知識そのものより、好奇心や論理的な説明力を重視。
②パーソナリティ/適性点・・・「なぜバックスウッドスクールに入りたいのか?」「学校生活で大切にしていることは?」「困難を乗り越えた経験は?」などリーダーシップや協調性、忍耐力を評価。
③学校生活への適応・・・「クラブ活動でやりたいことは?」「寮生活で何を楽しみにしている?」など全寮制の環境に馴染めるかどうかが大きなチェックポイント。
④時事/教養・・・「最近のニュースで関心のある出来事は?」「社会で大切だと思う価値観は?」など思考力と自分の意見を持っているかを確認。
寮について

バックスウッドスクールのボーディングハウス(寮)は7つあり、生徒はそのうちのいずれかに所属します。年間を通じてハウス対抗のスポーツ大会や学力コンテスト、地域貢献活動などの様々な活動を通して、生徒同士の結束力や協調性を高めていきます。様々な国籍の生徒との相部屋になりますが、原則として同じ国の出身者同士にはならない割り振りになるため、英語力の向上にも繋がります。
生徒の心身の健康と安全を重視したサポート体制も整えています。校内にはウェルビーイングハブやスクールナースなどの健康・相談支援があり、必要に応じてNHSやGP、歯科医などの外部機関とも連携しています。また、健康的な生活習慣や特別な支援が必要な生徒へのサポート、環境の変化への適応なども支援しています。
Buckswood School/バックスウッドスクール: カリキュラム

| 年齢 | 日本の学年 | 学年 |
| 11 – 12 | 小学6年生 | Year 7 |
| 12 – 13 | 中学1年生 | Year 8 |
| 13 – 14 | 中学2年生 | Year 9 |
| 14 – 15 | 中学3年生 | Year 10 |
| 15 – 16 | 高校1年生 | Year 11 |
| 16 – 17 | 高校2年生 | Year 12 |
| 17 – 18 | 高校3年生 | Year 13 |
Year 7・8・9: Junior School/Key Stage 3
Year 7〜9にあたるJunior SchoolはKey Stage 3と呼ばれる段階で、12科目を学ぶ幅広いカリキュラムを提供しています。
English (英語)、Maths (数学)、Science (理科)、Geography (地理)、History (歴史)、Digital Literacy (デジタル・リテラシー)、PSHE (人格・社会・健康・経済教育)、Art (美術)、French (フランス語)、Spanish (スペイン語)、Performing Arts (パフォーミング・アーツ)、Games (スポーツ)
Year 10 – 11: GCSE課程
Year 10とYear 11ではGCSEを学習します。2025年のGCSE試験では、25%の生徒が9~7の上位成績を取得しました。
GCSEカリキュラムでは、下記3つのコア科目に加え、選択科目を3つ選び履修します。
【コア科目】
English Language or Literature* (英語) 、Combined Science (統合理科)、Mathematics (数学) *英語が弱い留学生はESOL(英語学習サポート)を取ります
【選択科目】
言語: Portuguese (ポルトガル語)、Chinese (中国語)、Russian (ロシア語)、French (フランス語)、Spanish (スペイン語)、 German (ドイツ語)、Italian (イタリア語)、Arabic (アラビア語)、Japanese (日本語)
その他: History (歴史)、Geography (地理)、Art (美術)、Graphics (グラフィックデザイン)、ICT (情報通信技術)、PE (体育)、Business Studies (ビジネス学)
理科: Triple Science (生物・化学・物理の3科目) ※理科が得意な生徒は選択科目で追加可能
Year 12 – 13: A-level課程/IBDP(Sixth Form)
Year 12~Year 13ではA-levelとIBDP(国際バカロレア)コースが用意されています。2025年の試験において、A-levelでは、最高成績としてA*A*A*を達成した生徒もおり、IBでは45点満点中平均31点という成績を収めています。
A-level
異なるOption(科目グループ)から3科目を選択し、英語を母語としない留学生は、ESOL(英語を母語としない生徒のための英語)を含む最低4科目を選択する必要があります。
⚫︎Option A: Chemistry (化学)、Art (美術)、Geography (地理)、Computer Science (コンピューターサイエンス)、Business (ビジネス)
⚫︎Option B: Psychology (心理学)、Maths (数学)、Economics (経済学)、Business (ビジネス)
⚫︎Option C: Biology (生物学)、Photography (写真)、History (歴史)、Maths (数学)
⚫︎Option D: ESOL (英語を母語としない生徒のための英語)
⚫︎Option E: PE (体育)
⚫︎Option F: Further Maths (応用数学・発展数学)
IBDP
6つのブロックからそれぞれ1科目ずつ、合計6科目を選択します。同じブロックから2科目を選ぶことはできません。選択した6科目のうち、3科目をHigher Level(HL)、残りの3科目をStandard Level(SL)として履修します。HLはSLよりも学習範囲が広く、より深く学ぶレベルで、授業時間も多く設定されています。基本的にすべての科目がHLで提供されていますが、SLのみの科目もあります。
また、語学科目にはAとBの区分があります。Language Aは、その言語を高いレベルで使える生徒を対象とし、文学作品の分析や言語について学ぶ科目です。一方、Language Bは、追加言語として学ぶ生徒を対象とし、コミュニケーション能力や語学力の向上を目的としています。そのため、English A(英語A)は英語を高度に使える生徒向け、English B(英語B)は英語を第二言語として学ぶ生徒向けという違いがあります。
⚫︎Block 1: English A (英語A)、German A (ドイツ語A)、French A (フランス語A)、Spanish A (スペイン語A)、Russian A (ロシア語A)
⚫︎Block 2: English B (英語B)、French B (フランス語B)
⚫︎Block 3: History (歴史)、Business Management (ビジネスマネジメント)
⚫︎Block 4: Environmental Systems and Societies (環境システムと社会)、Biology (生物)
⚫︎Block 5: Maths Applications & Interpretation (数学:応用と解釈)、Maths Analysis & Approaches (数学:分析とアプローチ)
⚫︎Block 6: Visual Arts (ビジュアル・アーツ/美術)、Chemistry (化学)、Spanish ab initio (スペイン語・初級)、Geography (地理)
スポーツ

バックスウッドスクールでは、スポーツを学校生活の重要な要素のひとつとして、さまざまな競技に取り組める環境があります。フットボールやラグビー、テニス、水泳、バスケットボール、ゴルフ、乗馬など幅広い選択肢があります。
Football Academy(フットボールアカデミー)
2011年にスタートしたフットボールアカデミーでは、UEFA(欧州サッカー連盟)公認コーチによる週8時間のチーム練習をはじめ、ゴールキーパー向けの専門トレーニングなど、充実した指導を受けられます。選手としての技術や戦術だけでなく、チームワークやメンタル面、スポーツマンシップの育成にも力を入れています。
ISFA(独立校フットボール協会)やESFA(イングランド学校フットボール協会)などの大会に参加するほか、プレミアリーグのアカデミーやイギリス国内外のプロクラブと対戦する機会もあります。試合後には映像を使った週1回の分析を行い、プレーの課題や改善点を確認します。さらに、リアルタイムのデータ計測を活用したフィジカルトレーニングや、専任の理学療法士・看護師によるサポートも受けられるなど、競技力の向上を多方面から支える環境が整っています。
卒業後の進路サポートも手厚く、過去5年間で34名が世界各国のプロクラブと契約した実績を誇ります。ヨーロッパでのクラブトライアル機会をはじめ、米国大学進学、サンダーランド大学と連携するSouth Shields FCとの提携ルート、ラフバラー大学やリバプール・ジョン・ムーア大学といったスポーツ名門校への進学など、プロ契約から学業との両立まで多様なキャリア形成への実現を目指します。
キャンパスツアーの動画では、サッカーに興味のあるお子様が、実際にバックスウッドスクールのフットボールアカデミーに参加した様子もご紹介しています!
Rugby Academy(ラグビーアカデミー)
ラグビーアカデミーでは、経験豊富なコーチによる専門的なトレーニングを週2回実施しています。年齢や経験によってグループ分けされ、技術・戦術の習得に加え、ポジション別の練習やフィジカル強化、試合に向けた準備などにも取り組みます。
海外遠征や地域大会への出場実績があり、イギリス・Sussex(サセックス)の州代表や、Harlequins(ハーレクインズ)などのクラブ、さらにポーランドやフランスの代表チームでプレーする選手も輩出しています。
Horse Riding Academy(乗馬アカデミー)
乗馬アカデミーでは、乗馬技術だけでなく、馬の飼育や管理についても実践的に学べます。30エーカーの広大なキャンパス内に乗馬センターがあり、初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせて乗馬に取り組めます。
馬の解剖学や栄養、行動などを学ぶ総合的な学習も行われ、British Horse Society(英国馬術協会)の資格取得を目指すこともできます。また、餌やりや厩舎の掃除、ブラッシングなど、日々の馬の世話にも生徒が携わります。
さらに、馬を所有していない生徒向けに、週末にバックスウッドスクールの馬やポニーを借りて、乗馬や厩舎管理を継続的に学べる制度もあります。こうした経験を通して、乗馬の技術だけでなく、動物への理解や責任感を身につけられる点が特徴です。
課外活動
バックスウッドスクールでは、アートや料理、プログラミング、クリエイティブ・ライティング、合唱、語学など、学習系から趣味・創作活動まで幅広い課外活動に参加できます。活動内容は学期ごとに変わるほか、生徒の希望に応じて新しい活動が企画されることもあります。また、Duke of Edinburgh Award(エディンバラ公爵賞)*やワークエクスペリエンスなど、将来の進学やキャリアにもつながる発展的な学習・体験活動もあります。 *エディンバラ公爵賞: さまざまな活動を通して自主性や責任感を養うプログラム
週末には、ロンドンや周辺地域へ出かけ、文化施設への訪問、アドベンチャー系のアクティビティなども行われ、学校の外でもさまざまな経験を積みながら、興味や自主性を伸ばせる機会があります。
Buckswood School/バックスウッドスクール: 日本人留学生の状況と進学実績
日本人留学生は何人ぐらいいる?
日本人を含む多国籍の生徒が在籍しており、日本語を話せる入学担当者もいるため、日本からの留学生にとっても相談しやすい環境が整っています。
卒業生の大学進学先
バックスウッドスクールの卒業生は、オックスフォード大学やケンブリッジ大学をはじめ、LSE(ロンドンスクールオブエコノミクス)、UCL、キングスカレッジロンドン、ウォーリック大学、バース大学、ヨーク大学など、イギリスの主要大学へ進学しています。また、これまでの海外大学への進学例では、ドイツのケルン大学、チリ大学、スペインのカトリカ大学マドリード、オーストラリアのシドニー大学など世界各地への進学実績があります。
Buckswood School/バックスウッドスクールで学ぶメリット・デメリット
Buckswood School/バックスウッドスクールで学ぶメリット
その1: 小規模かつ難関校と比較して入りやすい
バックスウッドスクールの学生数は約200人と、比較的小規模なボーディングスクールです。学校では生徒一人ひとりに合わせた学習・生活面のサポートを重視しており、特に留学生にはESOL(英語を母語としない生徒のための英語)などの英語補習や留学生向け学習支援など、英語力に応じた支援が用意されています。
その2: スポーツに強い
フットボール、ラグビー、乗馬などの専門アカデミーを設けており、初心者から競技レベルの向上を目指す生徒まで、それぞれのレベルに応じてスポーツに取り組める環境が整っています。
その3: 比較的抑えられた学費
イギリスのボーディングスクールでは、授業料と寮費を合わせて年間1,000万円を超える学校もあります。その中で、バックスウッドスクールの2026–27年度の授業料とフルボーディング費用は年間約760万円と、比較的抑えられています。ただし、スポーツアカデミーなどの一部のプログラムや課外活動には別途費用がかかります。
Buckswood School/バックスウッドスクールで学ぶデメリット
その1: 都市型の学校ではない
バックスウッドスクールは、イギリス南東部のイースト・サセックス州にある、自然に囲まれた環境のボーディングスクールです。落ち着いた環境で勉強やスポーツに集中できる一方、ロンドンなどの都市部にある学校と比べると、買い物や娯楽などの選択肢は限られます。
その2: 知名度やブランド力よりも教育内容を重視する学校
イギリスには、Eton College、Harrow School、Winchester College、Rugby Schoolなど、長い歴史と高い知名度を持つボーディングスクールがあります。一方、バックスウッドスクールは、こうした伝統的な名門校とは異なり、小規模な環境でのきめ細かなサポートや、スポーツをはじめとした個々の才能を伸ばす教育に特徴があります。
Buckswood School/バックスウッドスクール: まとめ

バックスウッドスクールは、生徒一人ひとりの個性や興味を伸ばすことを重視したボーディングスクールです。比較的小規模な学校だからこそ、学習面だけでなく、スポーツや課外活動などにも幅広く挑戦しながら、自分の得意分野を伸ばしていける環境があります。
特に、フットボール、ラグビー、乗馬などの専門アカデミーはバックスウッドスクールの大きな特徴です。競技として本格的にスポーツに取り組みたい生徒だけでなく、これから新しいことに挑戦したい生徒にも、それぞれのレベルに応じた機会が用意されています。さらに、留学生向けの英語サポートや生活面でのサポートもあり、初めてイギリスのボーディングスクールで学ぶ生徒にとっても安心できる要素があります。
「有名校に入ること」だけを目的とするのではなく、落ち着いた環境で学びながら、スポーツやさまざまな活動にも積極的に挑戦したい。そんな生徒にとって、バックスウッドスクールは魅力的な選択肢の一つといえるでしょう。
モアエデュケーションは、イギリス系のトップボーディングスクールおよび受験対策を得意とする留学エージェントです。ボーディングスクール留学の入学サポートもおこなっておりますので、ぜひお気軽にお問合せください!
バックスウッドスクールの公式ウェブサイト:

