INTOファウンデーション完全ガイド|入学条件・学費・進学先・評判まとめ【イギリス大学へ最短進学】
こんなお悩みありませんか?
☑️ イギリスの大学に進学したいけれど、ファウンデーションコースってどうやって選べばいいの?
☑️ そもそもファウンデーションコースを受講できるところってどこ?
☑️ 自分に合うコースが見つけられるか不安・・・
大学が直接運営するファウンデーションコースは、その大学への進学に特化しているのが一般的です。しかし、世界的な教育機関INTO(イントゥ)が提供しているプログラムは一味違います。ロンドン、マンチェスター、そしてイギリス各地にある提携大学での受講が可能。
さらに圧倒的な柔軟性が特徴で、提携するイギリスの大学への確実な進学ルートを確保しながら、学習を進める中で「やっぱり他の大学にも挑戦したい!」と思えば、イギリス全土の大学へ出願することも可能なんです!
「まだ志望校を一つに絞りきれない」「でも、質の高い環境で確実に進学準備を進めたい」。 そんな願いを叶えてくれるのが、INTOのファウンデーションコースです。本記事では、コースの種類や受講できる場所、進学できる大学リスト、出願要件、学費まで詳しくお伝えします!

INTOの公式パートナーである私たちモアエデュケーションが解説します!
ファウンデーションコースからのイギリス大学留学
ファウンデーションコースとは?
ファウンデーションコースは、主に日本の高校を卒業した生徒が、イギリスの大学に進学するために必要な準備をする1年間のプログラムで、大学準備コースとも呼ばれます。このコースでは、イギリスの大学での学びに必要な英語力や学問的な基礎力を身につけます。
A-levelやIBなどイギリスの大学入学に必要な資格を持っていない日本の高校卒業生にとって、ファウンデーションコースは大学に進学するための架け橋となる重要なステップです。 ファウンデーションコースでは英語力と専攻分野の基礎知識を1年間かけて養います。これにより、現地の大学生と肩を並べる準備が整い、「1年間の準備コース + 3年間の学部課程 = 計4年*」で卒業が可能。日本の大学に進学した場合と変わらない期間で、世界レベルの学位を取得できます。
*一部専攻を除く
INTOはイギリス進学向けの幅広いコースを提供
INTOは、イギリス・アメリカ・オーストラリアなどの大学と提携し、留学生向けの進学準備プログラムを提供している教育機関です。大学のキャンパス内や主要都市(ロンドン・マンチェスター等)に専用の学習センターを構え、大学進学に直結する専門的なプログラム(Pathway Program)を提供しています。2005年の設立以来、4,300人以上の生徒がINTOを通じて世界の大学へ進学しています。
INTOのファウンデーションコース: 選べる拠点
INTOのファウンデーションコースが受講できる場所は、ロンドンとマンチェスターにある学習センター(INTO Choice centers)、そしてイギリス各地にある提携大学8校です。
特に、提携大学のコースを選択する場合には、INTOの学習センターが大学のキャンパス内にあるため、準備期間中から大学のキャンパスで直接学べるチャンスがあります。図書館やスポーツ施設、学生寮などのあらゆる大学施設を現地の大学生と同じように利用可能。準備期間から憧れのキャンパスライフを楽しみながら、進学後の環境にいち早く慣れることができるんです!
拠点選びのポイントは、現在の目標設定がカギとなります。
☑️まだどの大学のどの学部に行きたいか悩んでいる
↓
おすすめ💡: 幅広い大学への進学をサポートしてくれる
☑️すでに行きたい大学が決まっている
↓
おすすめ💡: その大学のキャンパスで直接学べる大学附属のコース
大学附属コースでも、必ずその大学に進学しなければならないわけではありません。 学習を進める中で、もし他に興味のある大学が見つかった場合には、他の大学への出願も柔軟に検討できるので安心してくださいね。

INTO Choice centers
「まだ志望校を決められない」という方もご安心を!INTO Choice centersなら、ロンドンやマンチェスターで学びながら最適な一校をじっくり選べる、柔軟な進学スタイルが可能です。専門チームが一人ひとりに合った学位選びや合格枠の確保に向けてサポート。イギリスの2大”学生都市”で学びながら、自分にぴったりの一校を見つけることができるでしょう!
こちらでは、ロンドンとマンチェスターそれぞれの学習センターで学べるプログラムや進学先をご紹介します。
⚫︎ INTO London ⚫︎

ロンドンの中心地に位置する学習センターには、2つの分野別プログラムがあります。場所はリバプールストリート駅から徒歩2分。世界的な金融街「シティ」に隣接するビジネスの拠点でありながら、最先端カルチャーの発信地「ショーディッチ」もすぐそこ。アカデミックな学びとロンドンの刺激的な文化を同時に吸収できる好立地です!
INTO London: Business, Art and Social Sciences
ビジネス、アート、社会科学の分野に特化した同プログラムでは、修了後に100以上の大学への出願ルートが得られます。このファウンデーションコースを経由することで、下記6校のうち少なくとも1校から条件付き合格の保証が得られます。
- Istituto Marangoni (イスティチュート・マランゴーニ)
- SOAS University of London (ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 SOAS)
- University of Westminster (ウェストミンスター大学)
- Queen Mary, University of London (ロンドン大学・クイーンメアリー校)
- Regent’s University London (リージェンツ大学ロンドン)
- University of Greenwich (グリニッジ大学)
INTO London: STEM, Medicine and Health
理系・医学・保健学分野への進学準備に最適なこちらのコースでは、イギリスの45校以上の大学が進学先のオプションに。その中には、ラッセルグループ*加盟校が12校、世界トップ100(QS世界大学ランキング2025)にランクインする名門校も多く含まれています!
イギリスの24の研究型大学が集まる連盟で、イギリス版アイビーリーグとも呼ばれています。世界トップ10のオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、インペリアルカレッジロンドン、UCLなど、由緒ある名門校が加盟しています。
このファウンデーションコースでは、下記5校のうち、少なくとも1校から条件付き合格、または面接実施の案内を入学時点で受け取ることができます。
- University of Lancashire (ランカシャー大学)
- University of Westminster (ウェストミンスター大学)
- Queen Mary, University of London (ロンドン大学・クイーンメアリー校)
- University of Greenwich (グリニッジ大学)
- St George’s University Grenada (セントジョージズ大学グレナダ)※学位課程の一部をイギリスの提携校「ノーザンブリア大学」で学べるオプションあり
⚫︎ INTO Manchester ⚫︎

ロンドンに比べて安価な生活費で滞在できるマンチェスター。その中心部に位置するINTO Manchesterでは、ビジネスから科学、アートまで幅広い分野をカバーするカリキュラムを提供しています。
イギリスの学生都市トップ4(QS世界大学ランキング2026)に選ばれたマンチェスターは、交通の便が非常に良く、ロンドンまで2時間、リバプールまで40分と、イギリス国内の主要都市へスムーズにアクセス可能です。さらにアムステルダムへも空路で約1時間15分と近く、国内外への移動にも便利です。また、留学生の90%がこの街での生活を安全だと感じているというデータもあり、初めてのイギリス生活の拠点としてはより安心です。
UoM foundation program
マンチェスター市内のINTOセンターで学べる、マンチェスター大学(University of Manchester)が認定・監修しているカリキュラムです。生徒は入学時点でマンチェスター大学への条件付き合格受け取りが保証されており、コース期間中に規定の成績を収めれば、同大学への進学が保証されます。
NCUK foundation program
NCUKとはイギリスの大学連盟のことで、INTOとは強固なパートナー関係にあります。ブリストル大学やリーズ大学など、ラッセルグループを含むNCUKネットワークに加盟する35校以上の大学のうち、いずれか1校から合格保証*をもらえるチャンスがあります。
*このプログラムの「保証」とは、ファウンデーションコース期間中に行う大学への出願を通じて、35校以上あるNCUKパートナー大学のうち少なくとも1校からは必ず合格オファーが届くことを指します。特定の1校への入学を確約するものではありません。
INTO University Partnerships(大学附属)

University of East Anglia(UEA)
(イーストアングリア大学)
ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロ氏の母校として知られ、クリエイティブライティングや国際開発学の分野で世界的に高い評価を受ける名門校。多くのコースにインターンシップが含まれるなど非常に実践的な教育が特徴で、キャリア形成への手厚いサポートにより学生満足度でも常に上位にランクインしています。イングランド東部の歴史ある「文学の街」ノリッジに位置する美しいキャンパスです。

City St George’s, University of London
(ロンドン大学 シティ・セントジョージ校)
ビジネス・金融に強いシティ大学と、医学・医療系に特化したセント・ジョージ校が2024年に統合してできた大学で、ロンドン大学のメンバー校です。世界的なビジネススクールの知見と、旧セントジョージ校の高度な専門医療教育を融合。業界との強固なネットワークを活かした高い就職率を維持しています。
INTO – UKファウンデーションコースの種類

ファウンデーションコースでは、英語学習だけでなく、ビジネス、工学、医学、アート、社会科学など、将来の専攻に直結する多種多様な専門科目を並行して履修します。ファウンデーションコースの選択肢は非常に幅広いため、自分の興味や目標にぴったりの分野をピンポイントで選べるのが大きな魅力です。
規定の成績をクリアすれば、志望大学への進学権が保証されるため、専門知識を深めながら高いモチベーションを維持して、着実な進学準備に専念できます。INTOのファウンデーションコース(Pathway Program)は、主に以下3つの種類があります。
| ①International Foundation (大学準備コース) | 日本の高校を卒業した人がイギリスの大学1年生に入るための準備コース |
| ②International Year One / IYO (インターナショナルイヤーワン) | 日本の大学1年次に相当する内容を学び、イギリスの大学2年次への入学を目指すコース |
| ③Pre-Master’s (修士課程準備コース) | 海外の大学院(修士課程)への進学を目指す方のための大学院準備コース |
①International Foundation(大学進学準備コース)
学ぶ内容: 大学レベルの専門知識の基礎、アカデミック英語、レポートの書き方やプレゼン方法などを学びます
進学先: 修了後は、提携大学の学部課程「1年次」へ進学します
卒業までの期間: 4年間 ファウンデーションコース(1年)+学部課程(3年)
対象年齢: 16歳〜(成績が非常に優秀であれば、高校2年生を修了した段階で出願可能なケースもあります)
「高校を卒業してすぐに留学したい」「英語や専門科目もしっかり基礎から固めたい」
International Foundationのコース例
マンチェスター大学|International Foundation in Humanities and Social Sciences

会計学、建築学、金融・経営学、法学、社会科学など、幅広い分野の学部1年次への進学を目指す準備コースです。
【ファウンデーションコース期間: 3学期または4学期】
| 必須科目 ⚫︎Personal Tutor Programme (パーソナル・チューター・プログラム) チューターによる個別指導プログラムで、学習計画や進路の相談も定期的に行います。 ⚫︎University of Manchester Project (マンチェスター大学プロジェクト) 大学での学びに向けた独自の調査・研究プロジェクトです。 |
| 選択科目 進学を希望する学部に合わせて、以下の科目から選択します。 ⚫︎Business Studies(ビジネス学) ⚫︎Economics(経済学) ⚫︎English for Academic Purposes(アカデミック英語) ⚫︎Global Studies(グローバル学) ⚫︎Mathematics(数学) ⚫︎Research and Communication Skills(リサーチとコミュニケーションスキル) |
②International Year One / IYO(インターナショナルイヤーワン)
学ぶ内容: 大学1年生が学ぶ専門科目+アカデミック英語
進学先: 修了後は、提携大学の学部課程「2年次」へ進学します
卒業までの期間: 3年間 ファウンデーションコース(1年)+学部課程(2年)
対象年齢: 18歳〜(高校卒業生の中でも、A-levelやIBを保有しており、特に成績が優秀で英語力が高い人は出願可能なケースもあります)
「日本の大学を1年で辞めて留学したい」「留学期間を1年短縮して、費用を抑えながら早く卒業したい」
International Year One / IYOコース例
エクセター大学|BEng Biomedical Engineering with International Year One

大学進学準備と生物医学工学(BEng Hons)の学位課程を統合した、3年間の単一学習コースです。エクセター大学の正規学生と共に受講する講義に加え、現実世界の生物医学工学の課題に対して設計からプロトタイプ製作、テストまでを一貫して行う実践的なプロジェクト・ワークに挑戦できます。
【コース期間: ファウンデーションコース期間3学期+学部課程2年間】
| 履修科目 ※このプログラムを修了するには、全科目から計120単位が必要です 必須科目 ⚫︎Core Engineering: Mechanics, Materials and Electronics (工学基礎: 力学・材料・電子工学) 15単位 ⚫︎Engineering Mathematics and Scientific Computing (工学数学とサイエンティフィック・コンピューティング) 30単位 ⚫︎English Language and Study Skills for Engineering (工学のための英語および学習スキル) 30単位 ⚫︎Multi-Disciplinary Challenge Project (多角的課題解決プロジェクト) 30単位 選択科目 ⚫︎Fundamentals of Mechanics and Materials (力学と材料学の基礎) 15単位 |
| 大学2年生へ進むために必要な基準(準備期間中の成績) ⚫︎学業成績: 63%以上 ⚫︎英語レベル: 65%以上 ※その他、特定の科目での最低点数など追加要件を求められることがあります |
③Pre-Master’s(修士課程準備コース)
学ぶ内容: 高度な研究方法(リサーチスキル)、修士レベルの論文作成術、専門用語の強化
進学先: 修了後は、修士課程(Master’s Degree)へ進学します
卒業までの期間: 2年間 ファウンデーションコース(1年)+修士課程(1年)
対象年齢: 20歳〜(日本の2年制の短期大学や、高等専門学校卒業者も出願可能なケースがあります)
「日本の大学からイギリスの大学院へ進みたい」「専攻を変えて修士号を取りたい」「英語での研究に自信をつけたい」
Pre-Master’s コース例
ニューカッスル大学|Pre-Master’s in Architecture and Landscape Architecture

ニューカッスル大学の建築学および建築関連分野の大学院課程へ入学を目指す準備コースです。修了後にはInternational Pre-Masters in Higher Education (FHEQ Level 6) が授与されます。アカデミックな英語スキルを磨きながら、デザインスタジオや展示スペース、さらには最新のデジタル製造技術搭載のラボを使用できます。
【ファウンデーションコース期間: 3学期または4学期】
| 必須科目 ※このプログラムを修了するには、全科目から計120単位が必要です ⚫︎アカデミック英語および進学用アカデミック英語 40単位 ⚫︎Social and Cultural Studies (社会・文化研究) 20単位 ⚫︎Contextualised Design for Built Environment (建築環境におけるコンテクスチュアル・デザイン) 20単位 ⚫︎Design in Urban Context (都市文脈におけるデザイン) 20単位 ⚫︎Academic Research Methods (学術研究手法) 20単位 |
| 目指せる修士号 ⚫︎MSc Advanced Architectural Design: Architecture and Cities (高度建築デザイン: 建築と都市 修士) ⚫︎MSc Advanced Landscape Planning and Management (高度景観計画・管理 修士) ⚫︎MArch Architecture (建築学 修士) ⚫︎MA Gender and Global Sustainable Futures (ジェンダーとグローバルな持続可能な未来 修士) ⚫︎MA Gender and International Relations (ジェンダーと国際関係 修士) ⚫︎MA Gender and Public Policy (ジェンダーと公共政策 修士) ⚫︎Master of Landscape Architecture (MLA) (ランドスケープ・アーキテクチャ 修士) ⚫︎MA Urban Design (都市デザイン 修士) |
INTOならではの手厚いサポート
① 留学前: 迷わず準備を進められる安心体制
出願前には、専門の入学カウンセラーやサポートアドバイザー(Enrollment Services Counselors / Student Support Advisors)が、一人ひとりの目標に合わせたコース選びを丁寧にサポート! さらに、渡航前には必要な情報を網羅した「出発前ガイド」を提供し、便利なチェックリストが付いているため、ビザ申請や荷造りなど、初めての留学準備も漏れなくスムーズに進めることができます。
② 留学中(生活面): 新生活の立ち上げをスタッフが伴走
イギリス到着後も、学業だけでなく生活面まで幅広くサポート。特に不安の多い銀行口座の開設や、複雑な授業登録などもスタッフが対面でサポートするため、慣れない土地での新生活もスムーズにスタートできます。
③ 留学中(学業面): 理想の進学を叶える「二人三脚」の指導
進学専門のアドバイザー(International Progression and Student Placement Officers)が、生徒ひとりひとりの適性や成績に合わせた大学選びから出願までを個別に指導します。 定期的に開催される進学ワークショップや、1対1のパーソナルな進路相談を通じて、自分の目標にぴったりの大学・学部を納得いくまで追求できる環境が整っています。
INTOのファウンデーションコースの出願要件と費用
「自分の今の成績や英語力で、本当にイギリスの大学を目指せるの?」と不安な方も多いはず。ここでは、INTOの各プログラムにおける出願の目安をご紹介します。コースによりますが、受講期間は2学期(約6ヶ月)から4学期(約1年強)の間で選択が可能です。学習期間が短いファウンデーションコースほど、スピーディーに進学準備を進めていくため、入学時に求められる英語力の基準(IELTSスコア等)が高くなる傾向にあります。
コースや進学先大学によって細かな条件は異なりますが、一般的な基準は以下の通りです。
※学費は2026/27年度の情報をもとに、1ポンド200円で計算しています。
International Foundation(大学準備コース)
日本の高校を卒業して、イギリスの大学1年生を目指す標準的なルートです。
- 出願要件: 高校のGPA5段階中平均 3.0〜4.0以上、数学Ⅰで2以上の成績
- 英語力: IELTS 4.5〜6.0以上
- 学費(目安): £18,000〜£29,000程度(約360万円〜580万円)
★コースによっては、優秀な成績を証明することで「高校2年を修了している段階での出願」が可能です
International Year One / IYO(インターナショナルイヤーワン)
学習期間を短縮できる効率的ルートです。
- 出願要件: 高校の評定平均 3.0〜4.0以上、または大学1年次修了
- 英語力: IELTS 5.0〜6.0以上(通常のFoundationより少し高め)
- 学費(目安): £20,000〜£29,500程度(約400万円〜590万円)
★学部2年次に編入できるため、イギリスでの滞在費を1年分浮かせることができます!
Pre-Master’s(修士課程準備コース)
修士課程(Master)へ進む前に、リサーチ力や専門英語を固めるルートです。
- 出願要件: 4年制大学の卒業(学位取得)、全科目の平均評定が60%以上
- 英語力: IELTS 5.0〜6.0以上
- 学費(目安): £12,500〜£29,500程度(約250万円〜590万円)
★準学士号が出願要件として認められるコースもあります
ファウンデーションコースと学位課程ビザをまとめて発行できるiCAS
イギリスにはiCAS(Integrated Confirmation of Acceptance for Studies)という、イギリス留学を目指す方にとって、手間とコストを大幅に削減できるビザ申請の仕組みがあります。簡単に言うと、「進学準備コース(ファウンデーションなど)」と「大学・大学院の学位課程」の2つのビザを、最初から1つにまとめて発行してもらえる制度のことです。通常、イギリス留学では準備コースが終わるたびに現地でビザを更新し直す必要がありますが、iCASならその必要がありません。
✅ ビザの更新手続きが不要
通常、進学準備コース修了後に大学・大学院へ進む際、一度日本に帰国するか現地で複雑なビザの更新手続きを行う必要があります。iCASなら、日本出発前に卒業までの期間をカバーするビザを1回で取得できるため、現地で勉強に専念できます。
✅ 費用と時間の節約
ビザの申請料金や、高額なNHS(国民健康サービス)の付加金(IHS)の支払いを1回にまとめることができます。何度も申請書類を揃える手間も省けます。
✅ 現地でのアルバイトが可能
通常の準備コース単体のビザでは週10時間までの就労制限や就労不可の場合が多いですが、iCASであれば、学期中に週最大20時間までのアルバイトが認められるケースがほとんどです。
✅ 英語力の証明が柔軟になる
iCASを利用する場合、大学側が生徒の英語力を総合的に評価できるため、通常のビザ申請で必須となる「UKVI IELTS(限定された会場での試験)」以外の英語スコアが認められる場合があります。
⚠️ 注意点
「1つのビザで最後までOK」とはいえ、ファウンデーションコース等で規定の成績をクリアしなければ、そのまま大学へ進むことはできません。 成績が届かなかった場合は、その時点でビザの有効期限が短縮されるリスクもあります。
すべてのファウンデーションコースにiCASが適用されるわけではありませんが、INTOなら提携大学との強固なネットワークにより、iCASを選択できるコースが非常に充実しています!
INTOのお得な奨学金情報!
「イギリス留学は高い」というイメージがあるかもしれませんが、INTOでは多くの生徒が奨学金を活用して夢を叶えています!
①イーストアングリア大学(UEA)
- 最大 £3,000(約60万円)の免除
- 毎年 £4,000(約80万円)が卒業までずっと免除!
★3年間で合計約240万円以上もお得!
②マンチェスター大学
- 3年間の学位課程で最大£9,000(約180万円)の免除
- 毎年£3,000(約60万円)が卒業までずっと免除!
★大学の広報活動などに参加し、平均60%以上の成績を維持することが条件
③ニューカッスル大学
- 初年度の学費から£5,000(約100万円)が1回限り免除
- 学部課程進学後に追加で£5,000(約100万円)が免除
★他には、学部課程の全期間を通じて最大£21,000(約400万円以上)、大学院課程で最大£10,000(約200万円)授与の奨学金も!
※2026年3月現在の情報であり、1ポンド200円で計算しています。
このように、種類が豊富で進学した後もサポートが続くのがINTO提携校の大きな魅力です。奨学金の枠は早い者勝ちですので、ぜひご検討ください。
INTOのファウンデーションコースでイギリス留学を目指そう
最後に、INTOの魅力をもう一度振り返ってみましょう。
✅ ファウンデーションコース受講中に行きたい大学を決められる柔軟性
✅ イギリス各地に学べる場所がある
✅ イギリスのトップ大学と提携
✅ 現地でも安心のサポート体制
✅ 選べる3つのプログラム(International Foundation / International Year One / Pre-Master’s)
✅ iCAS利用ならビザの申請は大学卒業まで1回のみ
✅ 豊富な奨学金制度を提供
とにかくINTOは選べるファウンデーションコースが豊富。ぜひ、「これだ!」というファウンデーションコースを見つけてみてくださいね。モアエデュケーションではINTO公式パートナーとして、ファウンデーションコースの選び方から丁寧にお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。
サポートの流れ – INTO公式パートナーにお任せ

INTO公式ウェブサイト:
画像出典: City St George’s, University of London (Photo by The wub / CC BY-SA 4.0 ) ※原著に基づき改変









